Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

選択範囲を作り、山肌の色それぞれに分ける

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講師:
03:52

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このレッスンでは雪の所とそれから雪のない所それを分けていきたいんですけどこの状態だと見てる人がわからないですよね。雪の所というのは上のこういう所ですね。左側のここは明るくしたいんですね。向うから光が来てる感じで此方の方は手前側なんです。手前というのは光から離れて裏側になってきますのでそこは明度だけを調整していきたい。選択範囲をまず作っていきます。選択範囲を作るのはこの山に対してなんですけどこのままだとちょっと見にくいんですが少しずつ選択範囲を追加していって処理をしていこうと思っています。どうするのかというとまずこちら側からやってみましょう。ここですね。ここら辺はこんな感じで選択範囲をなげなわ選択ツールを使って作っています。下の方、隠れてますのでとりあえずここまででこう、で選択範囲の追加ですね。通常こちらですけど、追加。追加します。ここら辺はもう少し追加しますけれどここら辺は山肌が少し暗くなって見えているというような表現がしたいのでこれは、こちらでこんな風に削除ですね、これは。選択範囲をこう、穴を空けてるんですね。また追加。こんな風にして次々と雪がある所、それと雪のない所というのを分けていこうと思います。 少しずつ丁寧に分けてなんか重なっちゃっていますのでそういう所は1回わかりやすいように外しますね。こんな感じでジグザグジグザグとしてますけどなげなわツール、自動的にどうしてもこうぶれますので丁度いいんじゃないかなと。こうですね。これ、上にとび出てしまってますけどこれで大丈夫ですからこんな感じで全体、雪のある部分を作っていきます。こんな感じに選択範囲を作ってみました。またここに重ねて2色に分けるということではないので何パターンか、こういうものを作ってかけ合わせていこうと思っています。このレッスンでは選択範囲を作り山肌の色それぞれに分ける方法の1つとして作業してみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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