Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

各パートのコントラストを明確にするためのペイント

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富士は残り雪がコントラストを付け美しいシルエットを際立たせます。
講師:
08:24

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このレッスンでは各パート雪を今イメージしてますけどそれからあと影の部分とかも作っていかなければいけないので各パートのそのコントラストを明確にするためのペイントを解説したいと思います。その前に選択範囲を作った状態なのでここに新しいレイヤー今作ってあります。これを塗りつぶしてしまいます。塗りつぶしはどういう色でもいいですけど雪なので明るめの色にしておきましょう。こんな感じでいいですかね。これで「塗りつぶし」ですね。色がそれで塗りつぶしとそうするとここの所余計な所ついてきちゃいますよね。これを外すのは非常に簡単です。まず選択範囲を反転します。反転したらこれを選択範囲としてとってこの富士山の所を使って行きます。この富士山の選択範囲を作るのは簡単でしてここで Command もしくはCtrl キーを押しながらここのレイヤーという所クリックします。そうすると富士山透明部分以外の所が全部選択されるんです。ということでこれを選択範囲を反転させて空の方を選択してあと Delete ですね。これで富士山の明るい部分雪の部分ですね、こういう演出ができてしまいます。細かい所は少しずつ行きますけれど今度この右側の所そこをやってみますけどこの右側の所というのは、あまり明るくしたくはないのでここの部分この右側の部分を少し明度落としていきたいと思うんですけどこれも透明、ロックをかけてしまいます。 そうするとブラシでブラッシングしても普通のソフト円ブラシで全然問題ないです。大き目になってるんですけどこれでとりあえずこんな風にブラッシングする...とちょっと大きすぎたのでこっち明るくしたいところまで塗れてしまってますけど角括弧キーを使ってこっちから光があたってるのでなるべくここの部分というのは光があたってる方を暗めにしていきます。光があたってる方を暗めにっておかしいですね。ここでいうと左側を暗めにして右側を明るめに要するに飛び出している感じになりますよね。向かって奥から手前に飛び出ている部分そういう部分は明るくしていきます。こうやって明るくしていくとコントラストがしっかりと付いて良いんですね。あと場所によってはこれ今、逆ブラシにしてしまったので戻りますけど場所によっては本当に微妙で構わないので入れておくとか、後でまたここ調整していくことができますから今度逆にこっち側ここの部分ですね。これは暗くしていくんです。この色をスポイトします。今 I キーを使ったんですけどスポイトして B を使ってブラシで少し暗めにこんな風にしていきます。ここはもうペイント作業なのでテクニックも何もないんですけど山の上の方とかっていうのは特に少し暗めに今、「不透明度 70%」になってます。 それから明るい所のエッジも反対側は暗くしていきます。明るい所もちょっと描画しましょうね。ここもロックをかけてありますので明るい方、ここは黄色っぽいような色であまり彩度を上げてしまうとおかしいかもしれないですけどもうちょっと彩度を下げましょうね。こういう風にしていくと段々立体感というのがでてきます。この作業を次々と繰り返していくんですね。これは1つの念ですけどもここにまた新しいレイヤーを作って重ねていくようにこういう所も峰の影が必ずできるので影の所とかっていうのを意識してここら辺をこう暗くしていったりとかここも少し複雑な感じでこう描いていきたいという所をこの様にどんどん選択してここはちょっと明るくしたいですね。一度塗りつぶしをしてしまってどんな色でも構いませんのでこんな風に塗りつぶしをして選択範囲は見えているとうっとうしいのでこのロックを入れて、ブラシブラシサイズは常にCtrl を押して下さい。この辺の色そのまま使いたいですね。スポイトにするのは先程 I キー使いましたけど通常は Alt キーもしくは Option キーを押すとこうやってスポイトになりますのでこういうのを使っていきましょう。 ここら辺も暗くしないとダメですね。暗くしたとしますけどあとはこの合成の方法なんかも考えてみると良いんですね。今この合成の方法というのは間違いだと思いますけどこういうのも考えつつ作業していくといいと思います。このぐらいの色がどこかにあると良いですね。コントラストがどんどん付いてとりあえずここで富士のアウトライン消してみましょう。消してからまた作業していきます。どんどんそれを積み重ねていくていう方法をとっていくといいと思います。このレッスンでは各パートのコントラストを明確にするためのペイントの方法をお話ししました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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