Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

細部をペイントして仕上げ、背景の稜線部分を明度調整して富士を際立たせる

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富士の山肌は様々なディテールが男性的な雄大さを表し、雪の滑らかな斜面が女性的な味わいを出しています。
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05:02

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このレッスンでは細部を調整して仕上げて、背景ですね。富士山とこの背景の間ここの部分ここをウェイト調整をちょっとして際立たせていこうと思います。もうかなり描き進んでいるんですけれどこうやってペイントするって結構際限なくペイントできてしまうんですがどんどんこうやってレイヤーを追加しながらちょっと今強いですね。こうやって強い時は必ずスポイトを使うと良いですね。スポイトを使うと結構便利ですね。例えばがっとこうやって塗ってここら辺明るくしたかったんだという時また選択していきます。選択したこの辺をDelete ですね。こっち側も Delete していくこういう形を作っていくといいと思います。Delete します、中の方。あまり凸凹しすぎてもあれなんですけど富士山の特徴的な所がありますのでそれを見つけてペイントしていくのが一番良いですね。不透明度もどんどん変えましょう。今 60% ですけどこれも数字キーを打つことで不透明度がどんどん変わりますので今 30 を押したんですね。30 を押して 30% の濃度で少し上の方のここですね。これを抑えていくとか明度を抑えていく。こんな風にして次々とこうレイヤーを重ねていくとでブラシの角括弧を利用して太くしたり細くしたりというのをどんどん続けていくとこの山の良さというのが出るようなペイントができると思います。 ある程度こうかけてここで fix にしたいという時そうしたら、次々と描いてしまうんですがその様にできたら今度はやはりもう少し際立たせたいですよね。なのでレイヤー14 、今これ富士山のべた塗りした所の下に新しいレイヤーを作ってここではこの色を使いましょう。Option もしくは Alt を押してブラシを大きくして大きくする前にソフトじゃなくて...ソフトですね、ハードじゃなくてソフト大丈夫そうですね。これでここら辺をこう少し強めで構いませんのでこんな風に塗り込んでしまいます。そうしたらこのレイヤーこれを不透明度調整をこうしたりとか、それからぼかしをかけるというのがあります。「フィルター」>「ぼかし」>「ぼかし(ガウス)」ていうのを選んで下さい。これがとても滑らかな光感というのを与えてくれます。半径をずっと右の方に持っていくと柔らかい光になってきてますよね。これで OK してまた更に不透明度をこう調整するとこんな風にすると自然な形で富士山が浮く、浮かび上がってくるようなイメージを作ることができます。更に今周りを明るくしたのでここの所、こう沈んでしまったりしたらレイヤーがこうやってどこに描いてあるのか目のアイコンを閉じたりしながら見つけてやはりこの不透明度10% ぐらいでいいです。 10% でもかなり明るいですね。ここを、この稜線に近い所だけこうやってペイントしていきます。反対側は少しさっき塗ってしまったので少し抑えますね。これで富士山一応完成ということになります。このレッスンでは細部をペイントして仕上げ背景の稜線部を明度調整して仕上げました。際立たせました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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