Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

雲ブラシを作る

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雲ブラシは写真から二枚作って使用します。
講師:
05:02

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このレッスンでは雲ブラシを作ってこの富士の向こう側奥側と手前側に雲を浮かせるということをやってみましょう。では、雲ブラシはもう作っているよという人もいると思いますけれどもとりあえず適切な雲こんな感じですね2つ画像を用意してあるのでここから雲ブラシを作っていきます。これは富士の奥側に雲をのせていきたいのでその雲こちら側はこのへんですね少し手前側に浮かせていきたいと思っています。では、まず簡単にいきましょう。イメージ>自動トーン補正これが補正しますコントラストがちょっとつきます。そこで、モノクロにまずしましょうね、白黒を選びます。ブルーですねガーンとこれだけで大丈夫ですね。これで OK ですね。そうしたら、これをまず統合してしまって背景を白にしなければならないので色調補正>諧調反転をここが白になったかどうかを調べてみましょう。ほぼ問題なく白になっていますね。ということは下だけこれからブラシにしていきます。こんな感じで白だけブラシにしていきます。これをブラシにしていきます。編集>ブラシを定義ここの部分だけですね。下の方はもう無視して大丈夫です。これは Kumo 1というようにしましょう。これでもうブラシができました。 次ですね、もう1個の方です。これもコントラストが非常に甘いのでとりあえず自動コントラストをします。ここに強い色がありますよね。暗い色が強い暗いのがあるんですね。ですから、自動を使ってもほとんど変化がないんですね。もう白黒に任せてしまいます。ただここで白黒を使うと雲もかなりブルーがきているのでどのぐらいになるか分からないですけれどもあんまり下げてしまうと上の方は柔らかさが消えてしまいます。こう適度に、ここまで行っちゃうとちょっと適度にしていきます。さらにここでトーンカーブとか使いましょう。ぐっと下げて明るいところは際立たせてこんな感じにしましょう。これも画像を統合しちゃいますね。ここですね。画像を統合しちゃいます。そしたら、やはり諧調反転させてイメージ>諧調反転させてこちら側を白くしてあんまり白くなっていないような感じがしますけれどもブラシを使って先程の雲がいい感じできていますね。ブラシを使って小さくしてここは下の方をごそっと白くしちゃいます。デフォルトにして 10% ですね。この富士山を描いた時のままなのでもう少し小さくしましょう。こんな感じでどうでしょうね。この辺にはみ出ているところをちょっと処理しましょう。 あるかないか分かりませんけどとりあえずこうやってドロップしておきます。これは、ここの所を上下で選択して雲にブラシを定義しますね。kumo 2 という感じで。ここでは、雲ブラシを作る何度も作っている方いらっしゃると思うんですけれどもまた再度雲ブラシを作ってみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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