Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

新規レイヤーに薄い雲をレイヤーごとに描き重ね合わせる

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富士の裏側と手前側に雲用のレイヤーをつくり裏側は背景に溶け込むような色を設定します。
講師:
06:16

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このレッスンでは、先ほど作った雲ブラシで雲を一気に描いてしまいましょう。必ず新規レイヤーを使ってください。富士山を描いたのがバラバラにありますのでここからここまでをグループ化します。Command もしくは Ctrl+G でグループ化です。fuji と入れておきましょう。これは光です。光を表しています。まず富士山の裏側です。ここに裏側です。これが雲です。 kumo-ura とします。もう一枚のレイヤーを作ってこれは kumo-omote としましょう。これで 2 枚のレイヤーを作りました。雲ブラシはできていますので角度があまり気に入らないですね。少し大きさもこれくらいですかね。こんな感じでやってみましょう。クリックいい感じですね。これだと白すぎますよね。不透明度を調整します。白いブラシなので色の付いたブラシでも構わないです。色のついたブラシで作った時は必ずスクリーン合成をしておきます。そうするとうまくメイズだけが調子として乗ってきます。ちょっとこれは undo しましょうか。一段階、二段階、三段階戻します。もう一回ですね。ブルーを掛けてみようかなと手前ですからブルー掛ける必要はないです。 白で行きましょう。不透明度だけの調整だけで十分です。こんな雲です。後で位置を動かそうと思います。今度は裏です。裏の雲は下の方を無視して作った雲です。これです。これを使います。これを一回置いてみます。湧きあがった感じがとてもいいですね。undo します。後ろにあるのでちょっと光がこんな感じで太陽光が当たって夕焼けっぽいイメージで ボンってこの色がブルー過ぎちゃいましたねもう一回やり直しましょう。全てを選択して Delete します。全てを選択してBackSpace です。で雲を持ち直して白でいいですね。こんな感じでいきましょう。位置は自由に動かせますのでこれもですね。位置は動かす必要無いですかねちょっと重なった感じが面白いですね。下の方はあまり白っぽくなってしまってあまりよくないと思うのでこれはレイヤーマスクというのを使ってみましょう。レイヤーにこういう風な一枚レイヤーが追加されたような感じなのですがマスクといって、こういうものを使います。これは黒で描画すると黒で描画したところが消えてしまいます。消えるというか隠されます。なので、不透明度をちょっと調整してこんな感じでここにこれの特徴は雲のマスクを黒くしすぎたという時ですが今度は白でこうすると白いブラシで書いているわけではなくてこっち側を書いているんでマスクがかかるんですね。 もう一度ここですね。X キーで入れ替わります。黒でちょっとこの描線を意識しながらでは、後ろもあまり強すぎるので少しこうやって落としておきます。そうすると手前の雲と向こうの雲がハッキリしてきます。不透明度はもう少し強くしておきましょうか。一気に強くしてしまってここですべてを調整するのでも大丈夫です。こんな感じですね。少しこの位置を変えましょうね。こんな感じで。このレッスンでは新規レイヤーfuji の手前と奥側のレイヤーを作って雲のブラシで雲を描きました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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