Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

配置する鶴のサイズより大きめのファイルを背景色の指定で作る

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背景色の指定は鶴を描画する上で大切です。白い鶴は環境により微妙に変化するからです。
講師:
03:13

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このレッスンではいよいよ鶴を描いていきます。骨描きが終わった鶴がありますのでそれを利用していきますけれども別のファイルを作ってそこで描いて他のシーンにも使えるように保存しておきましょう。今回のシーンは背景が赤っぽい色なのでその辺の指定も新規ファイルにしておきます。背景色それは真っ白い鶴には非常に影響力があるんですね。ですから背景色をしっかりと作っていきます。背景色ですけれどもこれは新規ファイルを作る時に指定できますのでまず鶴、ここに大きい方の鶴ですけれどもここにありますね、レイヤーパレット。これ Command キーをWindows だと Ctrl キーを押しながら押すとこんな指のアイコンに選択範囲のアイコンが付くんですけれどもこの状態でこのサムネイルをクリックします。これで鶴が選択されました。ちょっと選択された状況が一部しか見えませんがこれをコピーします。そして新規ファイルを作ります。Photoshop はコピーしてあるものがあるとクリップボード上に残っているコピーの情報を拾って幅と高さを決めてくれます。このサイズだと周り空きスペースがなく鶴がぎりぎりに入ってしまうので少しこれを大きくしておきましょう。 適当でいいんですね、今 1638 pixel なので2000 pixel 位にすればいいと思います。高さは 979 pixel ですけれどもこれは天地 200 pixel 位増やしておくということで1300 位でいいでしょうか。1300 pixel。ちょっと小さかったら後で大きくすることもできますのでここですね、背景色...「キャンバスカラー」ですね。背景になる色ですけれどもここをクリックします。そうするとカラーピッカーが出て来ますね。カラーピッカーはこの中から拾っていくのは通常ですがそれ以外にドキュメントの中にカーソルを持っていくとスポイトになります。そうするとドキュメントの中で好きな色をこうやって拾うことができます。今回の場合はこの中間位のこの辺で良いと思います。まあそんなにシビアに作る必要はないのでこれで OK をしてこれでまた新規ファイルを OK しますね。こういう色のファイルができます。このレッスンでは鶴の大きさですね、それよりも少し大き目のファイルを作って背景色の指定をキャンバスからして新規ファイルを作りました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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