Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

骨描きした線画を配置して鶴の選択範囲を作る

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
透明の選択範囲を作成し反転させて鶴を選択します。
講師:
03:04

字幕

このレッスンでは骨描きした線画を配置して鶴の選択範囲を作るところまでやってみましょう。まずこれは鶴のファイルからサイズを起こしたものなんですけども新規ファイルですね。そこにこの鶴の画像を配置します。ここからこういう風にドロップすれば配置できます。鶴をコピーしてそのサイズでそのままクリップボード上からサイズを指定したんですけどこの線画が薄い色の部分があって選択範囲としてちゃんと認識されなかったようなんですね。ちょっと天地が欠けてしまってますよね。ですから、今度はこのキャンバスカラーの背景色の色を使って少しキャンバス自体を大きくします。「イメージ」>「キャンバスサイズ」を利用します。通常はこんな風に「描画色」もしくは「背景色」背景色の場合の方が多いと思うんですけども「背景色」は今黒になっていますね。ここですね。ですから、ここはこの背景色にしなければいけないのでここをクリックして新規ファイルを作る時と全く一緒です。カラーピッカーがある場合は外にカーソルを持っていってクリックすればスポイトしてくれますのでこれで OK します。これで背景色ができましたね。サイズですが幅は良しとして、高さです。ピクセルにしますね。 ここを見ると2000 と 1300 なんですけど2000 × 2000 それよりもちょっと小さい位でいいですかね。正方形でも構わないんですけどもこの位にすると入るんじゃないかとおよその見当をつけて入れてみます。足りなかったらまた追加すればいいのでまたこのキャンバスサイズというのは減らすこともできます。減らすときは小さい数字をここに入れればいいだけなんですね。ではこれで OK します。丁度いい位ですね。ではこの感じで進めていきたいと思います。鶴を描くので富士と全く同じですね。外側を選択範囲にとって「選択範囲」を反転させます。これだけです。これでもう鶴の選択範囲ができました。多少ここに余ってる所があるんですけどね。ここは穴を開けなければいけないのでここですね。こういう場合はこのマイナスの方の自動選択でクリックするとここに穴が開きます。このレッスンでは骨描きした線を配置して鶴の選択範囲を作るところまでやってみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。