Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

選択範囲を色パーツごとに作り新規レイヤーに描画していく。

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はじめからパーツ分けをしておくと描画が大変楽になります。各パーツは透明にロックをかけておきましょう。
講師:
04:47

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このレッスンでは鶴の黒い羽の部分それから脚も黒ですね。そして首の辺りですね。そういうものを別のレイヤーとして作っていこうと思います。まず、投げ縄選択ツールで頭の辺り、ここら辺から行きましょう。ここら辺行きますね。選択範囲の追加ですね。もう初めからこれを選択してこの上をこんな感じでここは...くちばしは目の辺りというのは別に作りましょう。それからここは白くなっているのでちょっと特殊ですね。こんな感じでこれ首ですね。首と羽の方は離れているのでここも選択範囲としてとってしまいましょう。ここから選択範囲を作っていきます。こんな感じでしょうかね。ここは後で色を変えるところですね。多少こんな風にしておきましょう。これで選択範囲を投げ縄ツールで取り終えました。あと、ここら辺はこういう風に残っているところがありますよね。ここは自動選択で選択を外すというこちら側ですね。これを選択してクリックします。すると透明の部分だけ外していきます。これが黒い部分ですね。ということで羽の上に黒い部分ここをもう赤っぽい黒ですね。真っ黒というとちょっと色味がなくなってしまうので後で調整する時も考えて描画色を黒に近い赤にして「塗りつぶし」ですね。 これで選択範囲を外します。あとはこの頭のところとくちばしのところここも分けておきたいと思いますので新しいレイヤーを作っちゃいます。こことここここは白になってここら辺は赤なんですけどもこれはこのレイヤーに描画していくことで離れていますので同じこの色をこの黒で区切られているので新たにここ1枚レイヤーを作る必要がないと思います。やはり透明のところですね。拒否されましたね。これは新規レイヤーで自動選択したので全部消えてしまったんですね。このレイヤーを選択しましょう。あくまでも色がある所と無い所ということなので新規レイヤーを作ってここは白なんですけども例えばくちばしの色こういう大体くちばしの色という感じで構わないので中間色ですね。これで、「塗りつぶし」を行います。こんな状態ですね。そしてレイヤーを入れ替えておきましょうね。こちらは綺麗にこちらは拾っているのでこんな感じになります。全体を表示させます。あとは、少しずつ色を調整ブラシで調整していくことになります。このレッスンでは選択範囲を色パーツごとに作って新規レイヤーを作って描画していきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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