Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

白い羽の影の部分を選択範囲として保存する

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光と影を演出し立体感を求めていきましょう。
講師:
05:24

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このレッスンでは白い羽の部分に前の方から光が当たったことを前提にして羽の下側ですね、ここを少し暗くしたいので暗くするためのパーツ分けをしていきます。今回はやはり投げ縄ツールなんですがここにぼかしというのがあります。このぼかしの pixel、px ってあの pixel なんですけれどもここに値を入れていきます。今は拡大しますね。明確な塗り分けになっていますよね。少しレイヤーを新しくしてみます。ここに例えばぼかしの pixel 10 pixel と入れたとしますね。選択範囲を作って塗りつぶししてみます。そうするとこんな感じでぼかしが出てくるんですね。これを利用します。まあ 10 だとちょっと大きかったので選択範囲を解除してここを軽くあまり明瞭になってしまうと光と影のバランスがあまり良く取れないので3 pixel 位これで塗りつぶしをしてみます。こんな感じでいいかもしれないですね。じゃあこれでいこうと思います。レイヤー1枚こう今追加したんですけれども削除しちゃいますね。何をしたいかというとここですね。この前の方から光が当たってくるここの範囲までは明るくしたいんですね、ここですね、ずっと。こちら側はもう羽が下側になるので影ができると。 そういうような表現をするためにまあこれですべて完璧にというわけではないんですけれどもある程度磨きやすくなります。こんな感じでここら辺はそれからここら辺もですね、こんなふうにとっておいてあげますね。そうですね、ここはもう前から光が来てここも2番目の羽あたりは暗くなってもいいのでここら辺まででしょうかね、明るくしたいところは。もう1回取り直しておきます。微妙な所はあとで調整はもちろんできますのでこれでいきたいと思います。ここですね、この部分を削除しておきましょう。全体をそこに新しいレイヤーを作って今度はかなり明るい色ですね。ベースになっているのはこの色なので一度この色をスポイトしてこの色を明るくします。これで大丈夫でしょうね。それで塗りつぶしをします。塗りつぶしですね。ああここを取り忘れましたね。ちょっと Undo しますね。取り消してこれを選んで自動選択でこれ何かありますね。マイナスこんな感じですね。このレイヤーに塗りつぶしを行います。選択範囲を解除してみます。なんとなく光が当たった感じの演出ができていますね。こうやって塗りわけのために作ったものっていうのはそのまま利用していきますので必ず透明のロックをかけておいてください。 これで全部ですね。これをベースにしてあとはもう手作業なので大体のところを掴めたと思いますのでここからブラシを使って描写、それから指先ツールとか混合ツールこれらを使って羽を描写していきます。このレッスンでは白い羽の影の部分と明るい部分を塗りわけのために選択範囲を作って保存しました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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