Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

塗ブラシだけでは無く指先ツールや混合ツールを使い羽を描写する

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描画は塗ると言うことだけが重要なのではありません。Photoshopならではのツールを利用して自由な考え方で描写しましょう。
講師:
07:13

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このレッスンでは塗りブラシだけではなくて指先ツールを使ったり混合ブラシツール、ここら辺を使って羽を描写していきます。まず塗りなんですけどこんな感じに今なってますね。少し引きながら、このぐらいですかね。ここ、余りにも明瞭すぎて立体感が変ですよね。という所で、まず塗り方なんでけど適切なサイズの今回は何も使わない「ソフト円ブラシ」で筆圧だけ使いましょう。明るすぎますよね、なので暗くするんですけど暗い色を探すのではなくてここで Alt キー、もしくはOption キー、これを押してスポイトにしてこのレイヤー、ここをこんな風に描写していきます。この下側も少し光が回り込んできて明るく見えてくると思いますので、ここでは上から Alt キー、もしくは Option キーでこちら側ですね、こちら側をこうやって描画していきます。なるべく同じ色を使っていくんですけどそれでも色数が少ないととぼしい、寂しい感じになりますので少しここら辺はいじってもらいたいです。例えば、少し黄色をかけていきますけどこういう色を使ってみたりとかこちら側をこの線の部分これはとても大切なんですけど時々隠してみると良いと思います。そうすると、何がどう描かれているのかというのが明確になってくると思います。 光が鶴の向こう側からあたってる感じなのでそれを表す時には少しこう、向うから回り込んでくる光なんていうのを意識できるといいと思います。黒い部分は、別のレイヤーになってるのでここら辺の羽を描く時は非常に楽ですよね。もちろんレイヤーを新しくして上にどんどん重ねていくという方法も使ってください。それから指先ツールですね。それから混合ブラシ。それから指先、ここですね。「指先ツール」こういうものを使うと羽の細かな表情こんな風に与えることができます。しゅっと抜けていくような色使いみたいなものです。ここら辺が非常に筋肉質な...感じなので、指先でどんどん伸ばしていってここから羽をこう描いていくこういう表現もできますので指先ツール、とても便利です。またブラシに持ち替えて、混合ブラシですね。ちょっと違うのが選択されてます。色がのらない設定になってるので「ブラシにカラーを補充」、もしくは「ブラシを洗う」でもいいですけどこれを補充して、こちらを使った方がいいと思いますね。この色が設定されてないですね。これで、Option もしくは Alt を押して下の色を拾っています、これですね。光の部分もなるべく複雑なニュアンスが出るようにこう描いていけるといいと思います。 これをずっと描き進めていくということになります。ここはかなり時間がかかることなのでこの後は完成に導いた...絵に差し替えをさせて頂きます。大きく大きく全体のバランスを見てこの辺に先に光がこう来てると今、「不透明度 16」です。不透明度は気にして薄めに薄めにしていくと良いですね。一気に書き上げようとしないようにして下さい。という感じで描き進めていきます。このレッスンでは塗りブラシだけではなくて指先ツール、それから混合ブラシそういうものを使って羽を作っていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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