Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

鶴のパーツレイヤーを統合し、最終仕上げをする

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沢山のレイヤーがあると作業しにくくなる場面も出て来るので、最終的に鶴は1レイヤーにして作業します。
講師:
05:04

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このレッスンでは今まで描き進めてきたここがちょっと描きたりない所もあるんですけれどもこうやって描き進めてきた所を見てみましょう。こんな感じになっていますね。こういうところは少し直していきたい。ちょっとジグザグした様子がこれ切り取った所に残ってしまったりとかこの辺もちょっと明るすぎるような感じがしますのでそういうところとか直して修正していきたいんですけれどもそのためにこのまま描き進んでいくとどこのレイヤーがあんまり今レイヤーを作っていないんですけどもどこがどこだか分からなくなってきてしまうことがあるのである程度のところにいったらレイヤーをこんな風にShift を押しながら挟み込むように選択をしてレイヤーを結合してしまいます。この場合表示レイヤーを結合だと背景まで結合されてしまうので「レイヤーを結合」ですね。するとこうやってすっきりします。あんまり多いレイヤーだと本当にわからなくなるんですよね。作りすぎてしまうとなんですけどね。ある程度計画的に作っていけば大丈夫なんですが。不透明度ですね、これも20% 以下ぐらいで構わないので近くの色から拾ってこういうところここも羽の厚さが違って見えているのでここらへんを逆にここを減らすとかですね。 後は指先ツールとかを使っていきますね。少し首の部分とかを修正しつつ今は地を馴染ませるようになぞっているんですけれども指先ツールで描き足したいとかそういうときはロックをかけてから少しここ明るいなと思ったら描き足して周りの色を拾って透明度を調整してこんな風にここをちょっとうっすらと他の色が残っているので消しゴムを使ってこうやって消してもいいですし描画色をそのままブラシだと描画色をスポイトして塗ってしまうという感じでもいいと思います。塗る場合はもちろんロックは外してください。こういうのも不透明度は 100% で整理していきましょう。もうちょっとこういう感じに。指先を使うだけで指先を使うって非常に便利ですよね。なんかこう、いちいちいちいちと言うのもなんですけれどもこういうところも色を拾わなくても少し動かすことで容易にできてしまうというのもいいですね。滑らかにジグザグしたところもなぞって滑らかな線に作っていくことができます。下から上に上から下にはい、ということで大体これで落ち着いたかなと思います。このレッスンでは鶴のパーツレイヤーですねそれを統合して最終仕上げをしていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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