Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

鶴レイヤーを富士画像にドロップする

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富士画像にのせるためにはドロップするのがいちばん早い方法です。
講師:
04:54

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このレッスンでは仕上がった鶴を富士山のほうにドロップしてみようと思います。まず移動ツールを持ってどこからでもいいですね、レイヤーパレットからというのもありますのでここからここにドロップします。ドロップしたら、周りに色んなものがついています。背景をそのまま描画したのでそこらへんは少し処理をしなければならない。この部分は消しゴムを使う、もしくはレイヤーマスクというものを使う。今回はレイヤーマスクを使ってみようと思います。とりあえずここですね。鶴の骨書きですね。こうやってくっついています。ここですね。ここにこれです。周りが白くて丸く黒いものが入っていますけどもここをクリックします。そうするとこういうものができます。これはレイヤーマスクというものです。レイヤーマスクが何をするのかというとレイヤーをマスクするものです。隠すんですね。ブラシを使って隠せます。これは黒である必要があるんですけども黒で不透明度も 100% になっていますね。これでこういう風に。馴染んでいきますね、隠していくと。もし隠していって、隠しすぎた脚が消えたという場合、これは消しゴムを使っているわけではないのでもし消してしまっても元に戻せます。 マスクに対して描画しているので今度は白で描画するとこんな風に戻ってきます。黒で描画すると隠します。白で描画すると現します。これを使うと周りに後で調整したときの背景の色 こういうものを簡単に隠せますし、全体のバランスですね、そういうものも少し調整することもできます。例えば 羽の形なんていうのも少し調整できますね、ここもこの形がこうだったらこんな風にしていくと。こういうところもそうですね。今ちょっと無理な態勢なんですけどももし描くのが大変だったら R キーを押してキャンバス自体を回転させて作業をしてみてください。きれいになりますよね。大分いじったので最終的な形もしこんな風になったら、白で入れ替えて描画色と背景色の入れ替えってX キーを押すとできるんですね。ですから、こういう描画をするときはX キーを押して 行き過ぎてしまったらX キーをすぐに押してまた X キーを押して黒に戻す。黒と白。描画色と背景色をコントロールするということ。全体を見て、大丈夫ですね。この位置にちゃんと来ていますね。小さいほうのツールですね。これもすでに描いてしまっているのですけれどもこれを富士山の方にこういう風にドロップします。 この下側にしましょう。こんな感じですね。骨描きを消します。今こんな感じですね。まあまあいい感じでできてるんじゃないかなと思います。このレッスンでは鶴レイヤー、結合したレイヤーを富士山の方にドロップするという作業をしました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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