Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

全体の色調を見ながら鶴に色調補正をかける

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背景と鶴に違和感が生じないように鶴にだけ色補正をかけます。また、手前の鶴と奥の鶴も色調を変えていきます。
講師:
03:18

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このレッスンでは運んできた鶴ですねこれをちょっと色補正をして画面全体を馴染ましていこうと思います。少し、作った時にピンクがかったような感じがするんですね。それと、手前の鶴と奥の鶴奥の方が光っていて逆に前に出て来るような感じがしますのでここら辺を調整します。Command キーを押しながらこのレイヤー 21 をクリックします。そうすると、この鶴だけが選択されます。そして、色補正です。補正レイヤーをかけますね。色相彩度でいきましょう。まずは、ちょっと明度を落としてみましょう。こんな風に明度が落ちます。それからバランスが少し背景の色となじんだ方がいいので雲がかなり、これは白い雲ですね。ちょっとブラウンがかっているので背景の色に近づけているのでこれも、これを動かすことで色を調整していきます。右に行きすぎると、ちょっと黄色くなりすぎるので彩度を落として明度を抑えていくとそうすると、こっちが引き立って見えませんか?では、逆にこれを、手前の鶴をやはり Command とクリックをして補正レイヤーを選びますね。レベル補正を使ってみましょう。これも一色ずつ補正できるんです。今、赤がかなり強いのでここをこう動かしてこんな感じです。 少しブルーをかけたりとか全体をコントラストつけるとかこういうところが補正レイヤーを使うと自由にできるのが分かります。これでコントラストのこう動かすとブルーが強くなって真ん中を動かすと黄色が強くなった。始めは感覚的なものでスライダーを動かせば自分の好みに色合いとかコントラストなどを付けられますのでどんどん使ってみてください。これで、いいですね。後は、全体に岩絵の具という課題がありますのでそのテクスチャー感を与えてみたいと思います。このレッスンでは運んできた鶴の画像をここに色補正をかけていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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