Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

テクスチャー画像を作る写真を用意し調整する

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岩絵の具風な風合いはテクスチャーの使い方で変わります。テクスチャーは写真から作ります。
講師:
03:54

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このレッスンでは、いよいよテクスチャをここの上にかけて岩絵具風な日本画独特の光沢感というかそういうものを表現して行こうと思います。テクスチャにする画像なんですけどこれはどんなところからでも拾っていくことができるんですけど私は、よく街を歩いていて何かコンクリートとかアスファルトとか、そういう所から写真を素材として使っていいくんですけどこれがアセットに入っていますけどromen て書いてありますけどこんなものです。本当にコンクリートですね。縁石なんですけどちょっと面白いな、これだったら使えるな、全体にこう広がった感じが見て取れるのでこれをコントラストを付けて素材として使えるようにします。では、素材として使うので色があると邪魔になってしまうのでこの画像を「色調補正」の色相、彩度、モノクロでいいですね「白黒」、これを使います。ここでかなりコントロールができるんですけどこの場合はブルーっぽいのでブルーの所、こういじると素材感を強くしたり弱くしたりできると思います。これは適度にしておいて余計な所が周りにたくさんありますのでこれをテクスチャとして使うためには必要な所だけ切り取ればいいんですけどこれ写真、撮影した時のサイズなんですがその先まで広げてしまいます。 拡げ方ですけどまずすべてを選択します。で、「編集」>「自由変形」ですね。これで、テクスチャなど適当に少し比率が変わったからってあまり変わると筋っぽくなってしまうので良くないですけど少し比率変わっても構いませんのでこんな感じで消します。これだと、ここの部分かなり暗いですね。このままテクスチャに使うと全体が沈んだような画像になってしまうのでトーンカーブを使ってイメージを修正します。「色調補正」>「トーンカーブ」ですね。これはカーブを作って上の方にすると明るくなって、下の方にすると暗くなるというものなんですけどここにあるのはグラフなんですね。縦の線がいっぱいあるのでここに山のようにありますけど全部縦の線ですね。線グラフですね、棒グラフというんですかね。これを使います。ずっと明るい所を増やしていきたいんですね。こんな風にこれも作り方というのは個性がでてくると思うんですけど少し強めに作っても実際に使う時は調整不透明度を調整したりとかできますのでこんな感じにしてこれをテクスチャという名前で保存をしておきましょう。いつでも使えるように1回使ったからって2回、3回使えなくなるということではないので下に描いた絵によって大分違いますので是非こういう画像をたくさん用意しておくと便利だと思います。 このレッスンではテクスチャ画像を作る写真を用意してテクスチャとして使えるような作業をしていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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