Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

テクスチャー画像を鶴と富士の絵に重ねる

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作ったテクスチャーを富士の上に重ね効果をレイヤーの合成方法を変えることで付けていきます。
講師:
04:01

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このレッスンではこのテクスチャを富士山とする絵に重ねて利用していきます。これを移動ツールでこちらに重ねてしまいますね。何か言われますけどそのまま大丈夫です。ちょっと作ってる絵よりも小さかったですね。でも全然問題ありません。あまり普段は、描いた絵とかは縮小はいいんですが、拡大するとあまり良い結果は出ないですね。でもこういうテクスチャ画像というのはあまり絵に影響しませんので多少ぼやけてしまっても荒れてしまっても大丈夫ですので目いっぱいこうやって広げてしまいましょう。Enter キーで確定しました。当然のことながら、見えなくなってしまいますよね。これを見えるようにする為には描画モードを1つずつ見ていくある程度慣れると、どれを利用していいのかというのが分かるようになるんですけどこうやって見ていきます。そして大体使えそうか使えそうでないかと何となくわかりますよね。これは使えないですよね。これもかなり厳しいですね。こうやって見ていってここら辺、これでもひどいなぁと思いますよね。でも不透明度を調整します。この画像に不透明度を調整するんですがあまり全体的に鶴なんかはこういう感じに使いたくないとかあると思うんですよね。 そういう時なんですけどもレベル補正を作ったこれを利用します。これも Command キーもしくはCtrl キーを押してクリックすると選択範囲なんですね。こちらもこの2つ選択範囲を作ろうと思った時は1個選択してあってもう1個選択範囲を作ろうと思った時はCommand もしくは Ctrl にShift キーを押しながらクリックします。そうするとこれ鶴が2羽選択されます。この状態でここでレイヤーマスクを作ればいいんですけどこのレイヤーマスクをここで作ると逆転しちゃうんですね。背景の方に本当はかけたいんですけどこんな風に鶴にかかってしまいます。というのは、マスクをかけるのは選択していないところになるんですね。でもこれ、このまま使います。この「イメージ」を「色調補正」で「階調の反転」をかけて白と黒を反転させてしまうんですね。そうするとこんな風になります。あとは不透明度の調整ですね。背景の部分をちょっとこうあまり強くすると良くないので少しあるかないかあった方がいいと思いませんか。無しだとこうですね。何となく全体的にツルンと鶴だからというシャレじゃないんですけどツルンとしてしまいますね。なので、この位ギリギリこの位と思う所からちょっと減らしていいかもしれません。 こんな感じにします。そうすると、背景部分というのと鶴が切り離されるというか別のテクスチャ感を持たせることができますのでくっきりとしてきますね。では鶴の方はどうするのかということになります。このレッスンではテクスチャ画像を鶴と富士の上に重ねて鶴の部分だけはかけないようにテクスチャとしての機能を果たさないようにしていきました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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