Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

統合レイヤーにノイズをかける

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統合レイヤーは今まで作ったレイヤーを残しながら新しいレイヤーとして作ります。そのレイヤーにノイズをかけて完成させます。
講師:
03:41

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このレッスンでは、鶴の絵も少しざらつき感というのをかけて全体纏まった感じにしていきたいと思っています。まず、レイヤーですけどこれたくさんあるのでこれをすべて統合してしまいたいと思います。でも統合しちゃうと、また何かいじりたいって時にいじれないですね。私がよくやるのはここからここまで、ですね。これをグループ化してしまって複製ということもあるんですけどその方法をまずやってみますね。グループですね。で、これを複製ってこういうことです。コピーができます。で、レイヤーを結合すると「グループ結合」ですね。こういう方法、これ大した手間ではないんですけどもっといい方法がありますので、これをキーボードからしかできないんですけどShift+Alt+Ctrlもしくは Mac の場合はShift+Option+Commandこのキーを押しながら E を押します。そうすると、見えてるものがすべて結合されて一番上に新しいレイヤーとして追加されます、こういうことです。ここに追加されました。下の方はどうなってるのかというとそのまま残ってます。こういうことですね。これはだから素材ですからsozai と名前を付けておくといいと思います。 これは完成一歩手前ですね。ここにやることは、フィルターをかけてノイズをかけていきます。「フィルター」>「ノイズ」これも単純に「ノイズを加える...」というそうするとこんな風にざらっとした絵になります。ノイズがかかってない状態だと0.1% かかってますけど、こんなツルンとした感じなんですけどここにノイズをかけていきます。こんな風になります、多くかけると。ただ、これだと、色の粒子がたくさんでてしまうのでここに「グレースケールノイズ」というこれを使っていきます。かかるのは全体でいいんですけど、このウィンドウを見ながら少し、微量でも構わないので大分違いますよね。このぐらいの感じですね。今 7.16% ですけどこのぐらいの感じで OK します。これはこうやって見た感じで全然拡大しないとわからないですけど印刷した時も非常に効果的なんですね。こうすると鶴の方もちゃんとノイズがかかって岩絵具風になって、富士山とか背景の方そして写真を足す方、この雲ですね。これにもノイズがかかって全体が纏まったイメージになると思います。このレッスンでは統合レイヤーにノイズをかけて岩絵具風な演出をしてみました。

Photoshopで「飛翔する鶴と富士」を描く

このコースでは、Photoshopのブラシの使い方や仕上げ加工のテクニック、レイヤー機能や選択範囲ツールをうまく使うことで、デジタル絵画に日本画風のテクスチャー感を与えて仕上げていく過程を「飛翔する鶴と富士」を実際に描きながら解説します。日本画特有の仕上がり感を表現するために必要なデジタル絵画のテクニックを学ぶことができます。

2時間16分 (33 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月27日

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