Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

オートフィルターの設定

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オートフィルターを設定するには2通りの方法があります。それぞれの利点を理解しましょう。
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02:49

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このレッスンではオートフィルターの設定の仕方を解説します。チャプター 2 のフィルター xlsx を開きシート 2 を開いてください。オートフィルターを設定するには2 通りの方法があります。1 つはタイトル行に表示されるボタンのオン、オフです。もう 1 つの方法はセルに入力されている値を使っていきなり表を絞り込むやり方です。まずボタンのオン、オフから説明します。オートフィルターを設定したい表の中にアクティブセルを置きます。どこでも構いません。表全体を選択する必要はありません。Excel はアクティブセルが存在している表に対してオートフィルターを設定します。この状態でリボンの右にある「並べ替えとフィルター」ボタンをクリックします。表示されるメニューのフィルターコマンドメニューを実行するとアクティブセルのある表のタイトル行にボタンが表示されます。因みにこのボタンはオートフィルター矢印ボタンと言います。もう 1 度「並べ替えとフィルター」をクリックしフィルターコマンドを実行すると表示されているオートフィルター矢印ボタンが非表示になります。次に、いきなり 1000 の値で絞り込むやり方をご紹介しましょう。 例えば C 列、商品の列でA という商品で絞り込みたい時A と入力されているセルにアクティブセルを移動します。この状態で右クリックしフィルター選択したセルの値でフィルターを実行するとオートフィルターが設定されると同時にアクティブセルの値でこの表が絞り込まれます。絞り込まれた列のオートフィルター矢印ボタンにマウスポインタを合わせるとどの様な条件で絞り込まれているのかというのがポップアップされます。又、絞り込まれている列のオートフィルター矢印ボタンをクリックし「フィルターをクリア」を選択すると絞り込みが解除されます。表からオートフィルター矢印ボタンを消すには先ほどと同じ様に並べ替えとフィルターフィルターをクリックします。このレッスンではオートフィルタの設定の仕方を解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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