Javaオブジェクト指向プログラミング講座

1対多の関連の実装方法

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1対多の関連をJavaで実装する方法について解説します。
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このレッスンでは、1対多の関連をJava で実装する方法について解説します。フィールドに相手側クラスのインスタンスを配列型で保持します。例えば、クラス A とクラス Bが1対多だとします。誘導可能性をこちら向けにしておきます。クラス A の方に、B の配列型のフィールドを持たせるわけです。基本はこれだけです。固定長と可変長があります。固定長は実行時に増やすことができません。配列型で持ちます。可変長は実行時に増やすことができます。これはコレクション型と言います。このレッスンでは配列型についてJava のプログラムを示します。1対1で作成したrelation のプログラムを開きます。Kokyaku から Renrakusakiこれは1対1です。Kokyaku の方に Renrakusaki 型のフィールドを作りました。これですね。これは1対1です。今度は Main から Kokyaku を下板にします。Main の方はこの様に作ってましたけどここを配列型に変更します。これをコメントアウトしておきます。Kokyaku 配列を作成します。Kokyaku 型配列Klist = new Kokyaku[2]ちょっと少ないですけど、2つとします。 それでこの KList に追加していきます。KList配列は0から始まります。で = newこれをコピーして、こちらにペーストします。KList[1] も同じようにします。これらをプリントしてみます。for 文で KList[i] をプリントしてみます。これを実行かけてみます。この様に2つ出ました。これ1行上げてみましょう。ここに println を追加します。ただ println を出すだけで一行空白を空けるためです。実行をかけてみます。そうすると、ここで1行空きました。これが固定長配列です。このレッスンでは1対多の関連をJava の配列で実装する方法について解説しました。

Javaオブジェクト指向プログラミング講座

このコースではオブジェクト指向プログラミングの3大特徴である「カプセル化」「継承」「多態性」を、UMLモデルとJavaプログラムを対比しながら解説します。「カプセル化」ではコンストラクタや可視性、「継承」ではUML汎化関係とJavaの関係、「多態性」では継承およびインタフェースによるプログラミング方法などを説明します。

3時間23分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月27日

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