Javaオブジェクト指向プログラミング講座

ArrayListの使用方法

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リスト型コレクション、ArrayListの使用方法を解説します。
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08:45

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このレッスンではリスト型コレクションArrayList の使用方法を解説します。ArrayList は可変長配列です。Java での書き方ですけどもArrayList と書いてクラス型を指定することができます。変数名 = new ArrayListクラス型右のこれは、コンストラクタです。パラメーターとしてクラス型を指定できます。これはジェネリクス型というんですね。クラス型左辺と右辺同じものを書きます。右辺の方は省略可です。例えば、Kokyaku にしましょう。Kokyaku 型の ArrayList の配列ArrayList kokyakuList 変数名です。new ArrayList Kokyaku と書きます。これはこれで OK ですけども右辺の Kokyaku は省略できます。Kokyaku を省略しました。ここに Kokyaku と書いてこっちは省略です。これはダイヤモンド演算子と呼ばれるんです。ダイヤモンドの形をしているからダイヤモンド演算子と呼ばれます。左辺だけ書けばいいですね。Kokyaku右辺は省略します。そして add というメソッドを持っています。add これで列の最後にオブジェクトが追加されます。 例えば ArrayList Kokyaku としてkokyakuList 変数名ですね。new ArrayListKokyaku k0 = new KokyakuKokyaku を作ったとします。kokyakuList.add(k0) とやるとこのリストに最後に K0 が追加されます。これをもうちょっと簡単にこの下の2行を1行にすることができます。つまり kokyakuList addここの中に new Kokyakuこれを書けばそうすると、2行が1行になります。ArrayListget(index) 取得する方ですね。インデックスを書きます。上から 0 番目から始まります。普通の配列と同じです。index のオブジェクトを取得する。例えば kokyakuList get(0) とやると1番先頭のオブジェクトを取得してそれに .print 普通にメソッドを呼ぶことができます。図で書くと kokyakuList上から順番に 0、1、2こう add add add していくとどんどん追加されます。幾つでも追加できます。取得する時はインデックスですね。get(0) とやると 0 番目get(1) とやると 1 番目という風にインデックスでゲットすることができます。 全体のサイズはというとkokyakuList.size というメソッドを持っていますのでこれのサイズを取得することができます。今だったら、3ですね。0、1、2 でサイズは3です。NetBeans を開いて先程作った relation これを修正します。relation これは下の方にどんどんオブジェクトを追加していましたけどこれは普通の配列ですね。だから最初から配列のサイズ2にしていましたけどもこの部分を ArrayList に変更してみます。それで relation を右クリックしてコピーします。新しいプロジェクトを作ります。これを ArrayList とします。これを ArrayList にしてフォルダーを今度はチャプター06にします。「参照」にして1つ上に上げてここに06を作ります。この右端のこれをクリックすると新しいフォルダーができますのでここに ch06 と書きます。ch06 と書いてここが ch06 になります。OK にします。ここ ch06 ですね。そして「コピー」を選びます。すると ArrayList ができました。それで ArrayList を開きます。ここの、このままで行くとpackage が relation になっていますのでここを ArrayList に変更します。 どうするかと言うとこのプロジェクトファイルの relation を右クリックします。するとここに「リファクタリング」とあって「名前の変更」があります。ここで ArrayList に変更します。「リファクタリング」を選びます。するとここが ArrayList に変わってここも ArrayList に変わりました。関係あるところを全部名前を変更します。これはリファクタリングの1つの技法です。それで新しくできたこれのここの配列を ArrayList に変えていきます。まずこれをコメントアウトします。/* と打って*/ です。ここの「ソース」>「フォーマット」を選ぶとコードを綺麗にします。ArrayList Kokyaku変数名を kListnew ArrayLIstこれはダイヤモンド演算子です。こうします。ここに add していきます。kList.addそしてこの中で、オブジェクトですけどこの中で生成します。new Kokyaku と書いて名前 住所 電話番号を追加します。もう1人追加していきます。ただ add するだけでいいですね。普通最初の方が 0 番目1番目となるわけです。4人追加しました。 これをプリントしてみます。for 文ですけども拡張 for 文を使っています。Kokyaku k : kList と書いてk.printこうすると数に関係なくこのリストの中すべてをプリントしてくれます。これに実行をかけてみます。実行はエラーになりましたけどなぜかと言うとここをクリックします。そうすると、「Java.util.ArrayList をインポートに追加」これをクリックします。どうなるかと言うと1番先頭にimport Java.util.ArrayListこれが追加されました。ArrayList これは自分でインポートしてやらないとエラーになります。これで実行をかけてみます。そうすると、出てきましたね。行を空けてみましょう。ここで println を呼んで1行空けます。これで実行をかけてみましょう。そうすると、4人分顧客番号 10011002 1003 1004 と4人分出てきました。配列のサイズを表示してみます。この kList.sizeこれで配列のサイズが出てきます。これ今4ですね。4と出てきます。実行をかけてみます。すると最後「サイズ=4」になりました。このレッスンではリスト型コレクションArrayList の使用方法を解説しました。

Javaオブジェクト指向プログラミング講座

このコースではオブジェクト指向プログラミングの3大特徴である「カプセル化」「継承」「多態性」を、UMLモデルとJavaプログラムを対比しながら解説します。「カプセル化」ではコンストラクタや可視性、「継承」ではUML汎化関係とJavaの関係、「多態性」では継承およびインタフェースによるプログラミング方法などを説明します。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月27日

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