Javaオブジェクト指向プログラミング講座

astah自動生成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
UMLツールastah*でモデルからコードテンプレートを作成する方法を示し、パッケージとフォルダの関係を解説します。
講師:
03:50

字幕

このレッスンでは、UML ツール Astah でモデルからコードテンプレートを作成する方法を示しパッケージとフォルダの関係を解説します。Astah でモデルを作ります。Main、Kokyaku、RenrakusakiMain の方は main メソッドこれ static です。アンダーライン付いております。Kokyaku の方は、id、String と lastId顧客番号を自動発番するためにlastId を static で初期値を 1000 にしておきます。それから連絡先ですね。関連を引いていきます。「誘導可能性」、右クリックして「誘導可能」にしておきます。こちらも右方向に「誘導可能」にしておきます。逆方向は「誘導不可」にしておきます。これも逆方向を「誘導不可」にしておきます。「多重度」、これは1対多です。こちらは「多重度」>「1」こちらが「多重度」、多* にしておきます。こっちは1対1です。「多重度」>「1」「多重度」>「1」です。これでモデルができましたので、ここからソースコードを自動生成していきます。それで「ツール」メニューの「Java」>「Java スケルトンコードの作成...」でデスクトップに Java を作って、その次に cmd というフォルダを作っておきます。 この cmd に作ります。選択今 ch07 のパッケージ01 という所に作りました。これですね、3つのクラスこれすべて選択します。この3つを生成します。これで了解です。コードが生成されました。これで、デスクトップの Java の cmdここ見てみます。ここの ch07ここの package01ここに入っています。見てみましょう、まず Main です。これだけ生成されました。package が ch07.package011対多なので Kokyaku の配列型になっております。前にちゃんと static て付いてます。次は KokyakuKokyaku も package が ch07.package01それで lastId も static になって1000 になってます。関連は Renrakusaki renrakusaki になっております。Renrakusaki 見てみましょう。こんな感じ、ここまでが自動生成できるわけです。あとメソッドの中身それからコンストラクタを書いていけば完成です。このレッスンでは UML ツールAstah でモデルからコードテンプレートを作成する方法を示しパッケージとフォルダの関係を解説しました。

Javaオブジェクト指向プログラミング講座

このコースではオブジェクト指向プログラミングの3大特徴である「カプセル化」「継承」「多態性」を、UMLモデルとJavaプログラムを対比しながら解説します。「カプセル化」ではコンストラクタや可視性、「継承」ではUML汎化関係とJavaの関係、「多態性」では継承およびインタフェースによるプログラミング方法などを説明します。

3時間23分 (36 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年09月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。