Javaオブジェクト指向プログラミング講座

コマンド操作方法(Windows)

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UMLツールastah*で生成されたソースコードを、テキストエディタとWindowsコマンドプロンプトで動かす方法を解説します。
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07:41

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このレッスンでは UML ツールとastah で生成されたソースコードをテキストエディターと Windows コマンドプロンプトで動かす方法を解説します。今 astah で Kokyaku MainRenrakusakiこれらが自動生成されました。これをベースにソースコードを完成させていきます。それでソースコードは前に作成したArrayList のソースコードからコピーペーストしていきます。まず Renrakusakiこれを Notepad++ で開いてみます。そして print メソッドとコンストラクタを作ります。こちらが ArrayList のソースです。ここの Renrakusakiこの Renrakusaki の print メソッドこの1行をコピーしてきます。これをここの print に貼り付けます。次にコンストラクタを作ります。ここの Renrakusaki のコンストラクタ2つデフォルトとパラメーター付きですね。この2つをコピーしここに貼り付けます。これで Renrakusaki は完成です。保存しておきます。次は Kokyaku です。これで Kokyaku の方ですけどもid nameそれから static で lastId が入っています。 関連は private Renrakusaki renrakusakiこれも自動生成されています。print メソッドを作ります。この ArrayList のKokyaku の print メソッドここに2行あります。ここに2行貼り付けます。あと、コンストラクタここから Kokyaku のコンストラクタこれもデフォルトと引数付きの2つこれをコピーして貼り付けます。これで、終わりです。これも保存しておきます。次は Main です。Main の方Kokyaku の配列ができています。main メソッド、これを作っていきます。main メソッド、これだけですね。ArrayList で作っていきます。それで、ArrayList を使ったのでここにインポートをしなければなりません。Import ArrayList、これをコピーしてきます。あと、main メソッドの引数が入っていませんけどここを String 配列 、これを自分で書きます。String 配列 args ですね。これを保存してこれでソースコード完成です。では、コンパイルしてみましょう。これを一応閉じておきましょう。コンパイルはコマンドプロンプトで行います。 コマンドプロンプトは Windows のシステムツールにあります。それで、カレントフォルダーをどうするかと言うとこのソースコードの package ch07.package になっています。この ch07 上がカレントです。だから ch07 の1つ上にします。フォルダーで言うとch07 の1つ横の cmd ですね。ここにします。どうするかと言うとチェンジディレクトリ cd スペースそしてこれを持ってきますけどもここをドラッグすれば持ってくることができます。cdcmd これはカレントになります。これ Enter ですね。ここがカレントになりました。次にコンパイルします。コンパイルの順序があって例えば Kokyaku をコンパイルするとRenrakusaki を使っているのでRenrakusaki が無いとコンパイルできません。Main も Kokyaku が無いとできません。だから、Renrakusaki からコンパイルします。ここでコンパイルは javac ですね。javac今カレントが cmd ですからch07 それから¥マークのpackage01 です。それから ¥マークの Renrakusaki.java です。 これでコンパイル 実行をかけます。コンパイルが終わりました。次は Kokyaku矢印キーを押すと今、入力したのが出てきますからこれで修正しましょう。ここを Kokyaku とします。また矢印キーを押してここを Main にします。これで3つコンパイルが終わりました。あと、フォルダーを見てみましょう。このフォルダーの中にクラスファイルKokyaku.classMain.classRenrakusaki.class ができています。これで実行をかけることができます。実行方法ですけども、どうするかと言うと今このカレントのフォルダーにあります。それで Main はフォルダーが ch07 package01 になります。java とやってそれで package は . (ドット)で表します。まず ch07.(ドット) package01.(ドット) Mainこれで実行をかけます。そうすると、4人分表示されて「サイズ = 4」という具合です。このレッスンでは UML ツール astah で生成されたソースコードをテキストエディターとWindows コマンドプロンプトで動かす方法を解説しました。

Javaオブジェクト指向プログラミング講座

このコースではオブジェクト指向プログラミングの3大特徴である「カプセル化」「継承」「多態性」を、UMLモデルとJavaプログラムを対比しながら解説します。「カプセル化」ではコンストラクタや可視性、「継承」ではUML汎化関係とJavaの関係、「多態性」では継承およびインタフェースによるプログラミング方法などを説明します。

3時間23分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月27日

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