Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

リストの使い方

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オートフィルターで絞り込み条件を指定するリストの使い方を紹介します。
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このレッスンではオートフィルタで使用するリストの使い方を解説します。チャプター 2 のフィルター xlsx を開きシート 3 を開いてください。先ず、この表にオートフィルタを設定してみましょう。アクティブセルが表の中にあることを確認して並べ替えとフィルターフィルターをクリックします実行するとタイトル様にオートフィルタ矢印ボタンが表示されます。C列、住所と書かれているセルのオートフィルタ矢印ボタンをクリックします。実行すると絞り込みで必要なリストが表示されます。このリストは右下をドラッグすることで大きさを変更することも可能です。現在は全てのデータが表示されていますので全ての項目のチェックボックスがオンになっています。「全て選択」をクリックすると全体のオン、オフを切り替えることができます。例えば東京都渋谷区それから東京都豊島区の住所だけで絞り込むにはこの 2 つを選択して OK ボタンをクリックします。渋谷区と豊島区の住所だけで絞り込まれました。絞り込みを解除するにはもう 1 度ボタンをクリックし住所から「フィルタをクリア」を実行します。或は項目を検索することも可能です。オートフィルタ矢印ボタンをクリックし検索ボックスに例えば東京と入力します。 すると下の項目には東京を含む項目だけがリストアップされてチェックボックスがオンになります。ワイルドカードを使うことで前方一致や後方一致で絞り込むことも可能です。この状態でOKボタンをクリックすると東京の住所だけで絞り込むことができます。今の検索やワイルドカードは数字に対しても有効です。D列、年齢が入力されているオートフィルタ矢印ボタンをクリックします。ここには 20 代から 50 代のランダムな年齢が入力されています。もし 20 代だけのデータを絞り込みたい時は検索のワイルドカードを使って2* と入力します。OK ボタンをクリックすると20 代のデータだけが絞り込まれます。この検索ボックスは非常に便利ですので是非活用してください。では年齢と住所からオートフィルタをクリアします。日付が入力されている列では今のリストが少し変わっています。A 列のオートフィルタ矢印ボタンをクリックしてみましょう。セルに日付が入力されているとその日付を Excel が判断して年、月、日、をスリー構造で選択できる様になります。例えば 2014 年の 2 月それから 2013 年の 12 月だけのデータに絞り込みたい時はこの 2 つを選択してOK ボタンをクリックします。 このレッスンではオートフィルタで使用するリストの使い方について解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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