Javaオブジェクト指向プログラミング講座

顧客管理にインタフェースを適用する

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顧客管理のサンプルをインタフェースによる多態性に変更し、UMLモデルとJavaプログラムで解説します。
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07:54

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このレッスンでは顧客管理のサンプルを、インターフェイスによる多態性に変更し、UML プログラムと JAVA プログラムで解説します。顧客管理に、インターフェースを適用します。こういったモデル、ここに、インターフェースがあります。前の章では、継承による多態性を説明しました。ここでは、インターフェースを使います。ここに、printInfo、printLabel を持ってきます。これは、abstract です。それらは、個人、法人で実現する。それは継承の場合と同じです。それで顧客連絡先、この関係も同じですね。ここの print は、住所と電話を表示します。printadr は、住所だけ表示します。printInfo っていうのは、顧客情報を表示する。printLabel っていうのは、ラベル印刷。つまり、個人は「〜様」、法人は「〜御中」という風に表示します。実行結果は、継承の多態性と同じです。printInfoのほうは、顧客情報、顧客番号、名前、男性か女性法人の場合は、業種が表示されます。printLabel のほうは、はてな印刷。個人は「様、法人は「御中」のなります。これを JAVA で作ってみます。 NetBeans を開きます。プロジェクト名を「ikokyaku」とします。フォルダは「ch10」です。クラスを「Main」とします。インターフェースを作ります。printInfo、printLabel です。public abstract って書いてますけれども、省略しても構いません。次は、連絡先です。連絡先は前と同じです。次は顧客です。顧客は abstract、インターフェースに持って行きましたのでここは操作はありません。次は、サブクラス「個人」ですけども、extends kokyaku inplimets ikokyakuそれで extendsを前に書きます。extends kokyaku、kokyaku を継承します。次に impliments ikokyakuikokyaku を実装します。impliments を後ろに書きます。こうやって二つ書くことができます。中身を書きます。フィールドは LastID = 1000。それから gender、性別です。次にコンストラクター。デフォルトと引き続き、super LastID、これは顧客のコンストラクターを呼び出しています。次に、printInfo をオーバーライドします。 id、name、それから str は男性か女性かです。住所、電話番号は、連絡先の print を使います。次は、printLabel です。住所は、renrakusaki の printadr を使います。その後に、「名前」と「様」をつけます。Houjin extends kokyaku impliments ikokyakuこれを superclass、こちらがインターフェースです。LastId = 5000それから type は業種です。次に、コンストラクターこの super は、super class の kokyaku のコンストラクターを呼び出しています。printInfo をオーバーライドします。ここが業種ですね、法人の場合は。次に printLabel をオーバーライドします。法人の場合は名前に「御中」を付けます。これで準備ができたので、main のほうを作ります。ArrayList を使います。Import が必要です。ここに import を追加します。import java.util.ArrayList、と書きます。ArrayList を import したので、ArrayList、このパラメーターに「i_kokyaku」ここにインターフェースを書きます。 インターフェースの配列 ArrayList とします。右辺は、型省略可、です。まず、Kojin を追加します。KList.add ですね。ArrayList に Add していきます。Kojin を2人、Houjin を2社追加します。まず、ラベル印刷、printLabel をやってみます。拡張フォームを使って、全部表示します。この println は、1行空けるためです。実行をかけてみます。最初は個人「〜様」ですね。それから法人「〜御中」になっています。次に、printInfo を追加します。printInfo、これも拡張フォームで実行します。実行をかけてみます。そうすると、上のほうにラベル印刷、個人が「様」、法人が「御中」次の方に、顧客情報、個人の場合は男性か女性か、法人の場合は製造業、サービス業業種が表示されます。このように多態性っていうのは、ここの配列に入っている ikokyaku ですね、これが Kojin か Houjin か、関係なく入るんですね。new しているのは Kojin だったり、Houjin だったりします。だからこの、k.printLabel といっても、k が Kojin だったり、Houjin だったりするわけです。 こっちもそうですね。それによって、処理が変わるわけですね。同じ名前の操作、printLabelが異なる振る舞いをすること。多態性とはね、同じ名前の操作が異なる振る舞いをすることこれが多態性のプログラムです。このレッスンでは、顧客管理のサンプルを、インターフェースによる多態性に変更し、UMLモデルとJAVAプログラムで解説しました。

Javaオブジェクト指向プログラミング講座

このコースではオブジェクト指向プログラミングの3大特徴である「カプセル化」「継承」「多態性」を、UMLモデルとJavaプログラムを対比しながら解説します。「カプセル化」ではコンストラクタや可視性、「継承」ではUML汎化関係とJavaの関係、「多態性」では継承およびインタフェースによるプログラミング方法などを説明します。

3時間23分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年09月27日

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