Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

新しいブラシの描点を作り、ブラシに登録する

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基本ブラシにある円ブラシを使って点を描き新しいブラシとして登録する。
講師:
06:39

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このレッスンでは、新しいブラシオリジナルなブラシですね、これを作っていきましょう。ブラシをどのように作られているかというと256 階調のグレースケールで作られているのですね。逆を言えば、グレースケールの画像を作ればブラシとして簡単に登録して自分に合うようにカスタマイズして使うことができます。では、新規ファイルを作るところから行こうと思います。新規ファイルですね、「ファイル」>「新規」ここで、大切なので、ここですね、幅と高さブラシというのは、正方形の中に作られていきます。そのほうが、管理しやすいですよね。縦横の長さがあまりあるとちょっと使いにくいブラシになってしまうので幅と高さ、これが大切なのですがブラシはもうご存知のようにここにもう見ていますがピクセルですね。ピクセルで管理していく。今は、日本標準用紙になっていますがそのまま、ここをピクセルにしてここにサイズを入れていきます。今は、1000 pixel で行きましょう。1000 pixelx1000 pixel の画像を開きます。解像度ですが、解像度は全然意識する必要はありません。ピクセルで管理していく場合は解像度はあまり意味が無いんですね。 次にカンバスカラーですね、ここは、白にしてください。もしくは、透明でもいいですけどまあ、白がわかりやすいと思います。他に色が入っていると、色が入っているということはそれは、明るさの階調では、グレースケールになってしまうのですね、そうすると、四角い、この1000 pixel×1000 pixel の四角い物自体がブラシになってしまいますので白で、「OK」を押します。ブラシで、こう書けば良いのですがブラシの猫点を作って行きましょう。今、ブラシを選択してあってどういうブラシかというとハード円ブラシになっていますね。ここはソフトでも構いませんしどんな大きさでも構わないのですがとりあえず、100 pixel くらいの物をちょっと使ってみましょうね。描画色は黒ですね、もしくは、グレー。グレーだと、薄っすらと乗ると例えば、赤だったら、赤に白にかかったような半透明のブラシになります。とりあえず、この黒でこの正方形の内側、目一杯使っていきたいと思いますのでなるべく、この端の方に端で無くても良いのですが外側に余白が沢山出来てしまうのでこんな感じで、後はこんなで構いません。同じ丸ばかりでも面白くないのでここのサイズを半分くらい大体でいいのですが、50 pixel 前後でピョコピョコピョコっと打ってみましょう。 これがブラシの基になります。これが猫点ですね、これが連続していってストロークになると。では、そのままで編集メニューから「ブラシを定義」というのがありますのでこれを選択します。もうここにあった点では、小さく表示されているのがわかると思いますけどここに、「オリジナル」とでも入れておきましょうか。新しい名前、本当はわかりやすい名前をこれから作ろうとするのに入れたほうが良いのですがそうすると、もう見てお分かりのようにこれがブラシなんですね。このまま、ブラシとして使うことができますが少しここで、自分が使いやすいようにできたら良いと思います。ブラシ設定ですね、今、あまりにも大きいのでちょっと小さめにしますね。ここでは、小さいかどうかわからないので外にカーソルを持って行くともう小さくなってるのがわかると思います。ストロークしてみます。こんな感じですね。間隔、これは狭くすれば点々、点々で消えますけれども通常の Photoshop の点だけでのブラシこれは25%なんですね、こんな感じです。自動的にある程度ストロークできるように間隔を作ってくれているのですね。これは、素晴らしいですね。もう1つ、絵を描く人たちは、ほとんどがタブレットを使っていると思うのですがタブレットに対応するようにしましょう。 Shape ですね、ここで、コントロールを「筆圧」にします。そうすると、もうプレビューでわかるように細いところから、太いところ細いと、ある程度、線状になってこう描かれて太いところだと少し間隔が空いて見えます。こんなブラシが作れます。サイズのジッターなどと入れるとこんな感じですね。ここでは、入れずにこれが「オリジナル」なブラシと。このブラシはどこにあるのかと言うとブラシはここですね。「オリジナル001」一番下に出ています。これは、 Photoshop を終了してもここにあります。ただ、他のブラシを選択して使った場合このブラシが保存されていなければこのブラシはこの場限りになってしまいますので「ブラシを保存」をしておきましょう。名称を見せています。今、ここにあるブラシが全部登録されてしまいますがここで、「Mybursh」「Bursh」という場所に保存されますのでこれなら、誰かが作ったものがありますね。では、「Mybursh01」 としておきましょう。これで、今作ったブラシは保存されます。こんなブラシですね。このレッスンでは、新しいブラシの猫点を作りブラシに登録するということをしてみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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