Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

作ったブラシから新しくカスタマイズブラシを作る

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円ブラシで作ったブラシを使いスーラー風の描画ブラシを作る。
講師:
06:16

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このレッスンでは、一度作ったブラシから新しいカスタマイズブラシを作るということをしてみましょう。現在一度作ったブラシこれどういうブラシかというとこういうブラシですね。不透明度が入ってしまってますね。これを 100% にすると、こういうブラシですね。筆圧をちゃんと感知して、細いブラシ、それから太いブラシという風に描けるブラシです。これだとブラシとして使えるかというとちょっと難しいかなと絵を描く時は思うと思うんですけどブラシを取り消しますね。これをさらにカスタマイズして自分が使いやすいようなブラシを作っていきましょう。まずカスタマイズなので今はブラシ先端のシェイプこれはここに登録されていますね。こちらのオプションの方だと一番下でわかりやすいですけど大きさですね、これはもうかなり大きく986 pixel で作られているんですけどこれを小さめにして使うという設定です。それと間隔ですね。これをぐっと短くしてあげると、描点は点々点々というのがほとんど見えないようなものになりますけどこれ点々があるのは面白いのでそのまま生かしていきましょう。もう1つはシェイプですね。シェイプは筆圧だけ使えるようになってます。 ここで、もう一度確認します。こういうブラシですね。こう点が並んでしまっているので「角度のジッター」というのを使ってみます。「角度のジッター」というのはこんな感じですね。プレビューを見てるとわかりますけれど何かぐるぐると360度回転するような描き方をしてるんですね。これを使うと、こんな感じになります。今までと違って、ストロークがはっきりとします。こういうブラシですね。その他にもそれぞれ散布を使うとか幅広く使いたい時は散布を使っていくとか拡がっていく感じがわかりますね。一度白いキャンバスに戻しますけどもう一度ブラシ設定ですね。では、こんな感じですね。何か面白いですよね。これだけでも面白いですけどもう一つ、この「デュアルブラシ」なんかももう少しまばらにしていきたいのでもう1個ブラシを追加するというか描点を追加して、違う動きをするんですけどこれだとはっきりしすぎますね。これ良いですね、このぐらいの。エッジにこう打たれた点が小さくなっているので重ねて描いた時も、エッジが見えにくくなってくると思います。このぐらいでいいでしょうね。実際に描いてみますけどこのぐらいの描点が、こうあるとパッとイメージするのがスーラー、ジョルジュ・スーラーの絵みたいなものを描けそうだなという気がしますよね。 少し、遊んでみますけどスーラーはですね、そうですね、まずは下地として地面の方、描いてみましょうね。「湖畔にて」という作品ですね。点描画点描ですべてを表現していると光の表現を点描によって表現しているという描き方をしている作家ですけどこの時点でスーラ―っぽく感じませんかね。もう少し寒色系のものも含まれてることが多いですけどこんな感じで1つ1つスーラーは点を打って行ったんですけどこの Photpshop を使うとこの様にあっという間に床の面、更になげなわツールみたいなもので向う側が湖畔だろするとこの内側ですね。これを、こう表現するために選択範囲を作ってあげてこういう風に描画していくと手前側、それから向う側湖という表現だと選択範囲、ここにありますけどこの選択範囲で反転させることができます。今選択したのは下側ですけど向う側を反転して選択する。こちら側が選択範囲になりますのでそれを使って本来は上の方がもっと向う側の湖畔が見えたりとかしているんですけどこういうような点描の新しいブラシこういうものも作れます。是非、このブラシを使って遊んで見て下さい。このレッスンでは一度作ったブラシから新しくカスタマイズブラシを作るという方法を見てみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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