Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

出来た画像をブラシに再び定義する

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簡単に作ったブラシで描いたキャラクターもブラシにすることが出来ます。
講師:
04:10

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このレッスンでは一度作ったブラシを使って描いた画像をまた再びブラシとして定義する、そんなことをしてみたいと思います。今ブラシを作ったものをここに定義してあって最初に作った点のブラシ、こういうブラシなんですがこれを少し細くして使っていこうと思います。今 19 pixel にしましたがまず真っ白い画面にします。ここで何か書いてみましょう。ブラシはあえて作ったブラシでなくてもいいような感じがしますがちょっとキャラクターみたいなものを描いてみようと思いますけれども簡単なものを描いてみます。ここで作った簡単なブラシですが簡単なブラシを作って簡単な絵を描いてみますがこんなものでも意外にこうブラシとして再登録して使うと面白い効果を得ることができます。髪の毛でも生やしましょうね。こんな感じでいいですね。長方形選択ツールで選択します。選択した範囲がブラシになりますのでこのままブラシを定義します。キャラクターでも名前を付けておきます。この状態でもうブラシを選択するとこのキャラクターブラシがこう使えるわけですね。今選択範囲があるので選択範囲をちょっと外しますが解除ですね。クリックするとこの子がたくさん増殖されると。 さらに増殖をさせていこうと思います。それもサイズを変えたりとか少し動かしながら今ストロークがこんな感じになって当然こうですね。たくさんこう出て来ます。ではこの間隔ですね。描画点、描点の間隔を広げてあげてシェイプのジッターをこうしますね。最初のうちはこれが本当に点みたいになってしまうとよくないので最初のサイズというのは 30% ぐらいに今しました。角度もあちこち向かせます。距離も少し出した方がいいですね。あちこち向かせた上でさらにこの間隔をもう少し広げてあげましょう。これだけでも結構楽しいですね。簡単に描いた絵もちょっとこうブラシにするとこんな感じになりますけれども[不明瞭 ] で戻ります。サイズを小さくして...ちょっと小さすぎますね。こちら側に画面の方にカーソルを持っていくと。だいたい大きさは分かりますのでこんなふうにしてここでドラッグしてあげるとちょっと重なるところも出てきてしまいますけれどもクリッククリッククリックでも構いませんけれどもこんなふうに空いたところにクリックしていくとちょっとテキスタイル風なこんな少し面白いキャラクターを作ってこれを生地にしたらいいんじゃないかなというようなものというのが簡単に作ることができます。 このレッスンでは作ったブラシを使ってさらにまたそれで何か絵を描いてそれを再びブラシとして定義して使うというこういう方法をご紹介しました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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