Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

ブラシにしやすい形をみつける

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写真からブラシを作るためにはブラシにしやすい形を見つける事が大切です。
講師:
03:41

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このレッスンではブラシにしやすい雲を見つける方法をお話しします。今表示されている、これは青空の中にぽっと1つだけ雲が浮かび上がっているこの雲はブラシはしやすいという風にすぐわかると思います。もう1つの雲この雲も比較的ブラシにしやすいかなと思うんですけどここら辺の処理は後でしなければいけないですよね。このエッジそのまま雲にするということはできませんのでこの四角い部分が残ってしまいますのでここら辺は処理をしなければいけないこういう雲、これはもう形はとても面白いと思うんです、雲としての。使いやすい形だと思います。こういう不定形の形というのがいいんですけどこれは切り出し、ある程度してここら辺ここまで連続しているのでそこの処理をしていくということをしなければいけないですね。雲としてきちっと空と雲のこの間ここを選択していかなければ雲にならないんですけど、その際この画像をモノクロにしてしまいます。モノトーンにするというのは全体このままモノトーンにするのではなくて「白黒」というのを使います。これ調整レイヤーというのができるんですけどこの調整レイヤーを作る所から「白黒」を選ぶとこんな感じになります。これはそのままの色を今ある程度自然にPhotoshop が計算してモノクロにしたいい調子というのを設定してくれているんですけど今回の場合はブラシにしていくのでこのブルー系、この周りですね。 これを暗くしちゃった方がいいですよね。コントラストを付けるという方法もあるんですけど単純に色、1色を暗くしていくそういうことで、このブルー系これを下げていきますけどそうすると、なんかこういかにもブラシにしやすそうだな、とこのままではブラシにはならないんですけどそういうイメージが切り出しやすそうだなというイメージが見えると思います。他の所はほとんどいじる必要ないんですけど、このブルー系ですね。あとシアン系もちょっと見てみるというの、いいと思います。ではもう1つの画像もやってみましょう、これですね。これもやはり同じです。白黒にして、ここをブルー系をこういう風に抑えていくシアン系も少しここら辺、今シアン系を下げることによって暗くなったと思います。明るいと粒子感が出てしまうので少しこんな感じでもう1つこちらもやってみましょう。「白黒」ですね。これはかなりコントラストがない画像なんですけどこういう画像でもこんな風に白と黒に分けることができます。ブラシにしやすい雲というのはどういう雲かというのがこれでわかったと思います。このレッスンではブラシにしやすい雲を見つけるために白黒の調整レイヤーを使ってみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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