Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

ブラシにしやすい様に明度を調整する

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切り出した雲を、より鮮明にしてブラシとして使いやすい画像にします。
講師:
04:48

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このレッスンでは ブラシにしやすいように今作ったこの雲切りだしたものですね、その明度を調整していきます。どういうことかというと256階調の階調がなるべくたくさんあった方がいいんですよね。雲のブラシの中にはそういう階調が多ければ多い程、良いと思います。その階調をどういう風に見るのかというとこの「イメージ」から「色調補正」、いままでは補正レイヤーというのを使っていましたけれど補正レイヤーじゃなくてレベル補正というのを使ってみます。こう見ると、何かというと、こちら側はこの画像の中から白の部分これ非常にたくさんあるというこれこっちにするとこんな感じになります。沢山あるという情報が読み取れるんですね。これギリギリに少しこちら側に寄ってきます。こちら側を見ると、この黒画面の中で黒のレベルというのほとんどないんですよ。なので、これをこちら側に寄せてきます。こちらの画像上も、黒い所が増えていくのがわかると思うんです。そうすると、今まで明るいここら辺の色明るい黒、明るい黒という言い方があるかどうかわからないですけどそこが真っ黒になった。白の部分は少し中に入れていった。こういう風にすると、先程ここら辺もブラシで調整したと思うんですけど調整し残したところなんかもでてきていると思うのでそういう所も完全に256階調を持たせることができます。 もう1つの方もやってみましょう。これは周りまだ塗ってないですね。ですので、ちょっとこう画像を統合して周りの処理もしてしまいます。少し大きめのブラシを使ってこのファイルの端っこの直線上の所、そこは極力なくさなければいけないのでこれは、少しここら辺は丁寧に処理をしていきたいですけど少し小さめのブラシにして点を打つようにして、ランダムな形でここは描いていくというようなつもりで雲を作っていくといいと思います。これ、クリック、クリック、クリックと何度も何度もクリックを繰り返していってます。そうすると、ここら辺はちょっとブラシ置きますけどなんかランダムさが雲より近づいて見えてくると思うんですね。こういう感じですね、点々点々って。少し大きくしますね。これは少し白で抜けていっちゃう感じにしましょう。こんな雲ができます。これも同じです。今度調整レイヤーでやってみましょうか。調整レイヤーでも全然問題ないですけど「レベル補正」という調整レイヤー上にでてきますね。やはり黒い階調は少ないので、少しこちら側に持って行ってここですね。エッジの部分、これを下げることによって白い明るい情報を下げることによってこう何か不確定な形ができると思うんですね。 こんな感じですね。じゃあ、もう1つ、こちらも同じようにやってみましょう。調整レイヤーでやってみましょうか。「レベル補正」だけではなくて「明るさ・コントラスト」がトーンカーブなんかも使えるんですけど「レベル補正」一番こうグラフが明瞭に見えてるのでわかりやすいかと思ってこれを使ってます。こんな感じですね。これで明度を調整したと。このレッスンでは、ブラシにしやすいように雲のブラシの描点を使って階調を増やしていくとそういう作業をしてみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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