Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

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完成した雲ブラシは使いやすくカスタマイズし、登録保存しましょう。
講師:
09:49

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このレッスンでは、いよいよ作った、調整した雲これをブラシとして登録してカスタマイズして使いやすいようにしていきます。調整レイヤーを使ったので初め、こちら側は選択されているはずなのでちょっと左側を選択してください。これは画像ですね。その状態で雲を選択します。長方形ツールで選択します。取り囲んであればいいです。周り白ですね。この状態で「編集」>「ブラシを定義」していきます。cloud01これでもうブラシとしては使えます。ブラシを選択してみましょう。今調整レイヤーの方で、一枚レイヤーを乗せてみますけど、こうですね。選択範囲を外してみますね。解除このレイヤーを一度、「編集」メニューから「塗りつぶし」白で塗りつぶしをしてみましょう。そこに、ここ今、白になっているので黒を使ってクリックします。これが作ったブラシです。先程のこれですね。今黒でやってる、ちょっとおかしい感じがしますけど今度、塗りつぶしを空の色に近いような色で塗りつぶしをします。やはり同じ「塗りつぶし」今度は描画色で。描画色を青に設定したので描画色で塗りつぶして今度は、描画色を白にします。クリックする。これで雲になってますよね。一番いいのは、グラデーションなんかをかけるといいと思うんですけどその前に、こちら側もやってみましょう。 これもかなり大きなサイズなんですけどまず、とりあえず選択してください。こちら側ですね。こちらを選択した状態だとどうなるのかというとこうですね、まず選択範囲を作って「編集」、そうするとブラシ定義できないんですよ。こうなったらあれ?と思って慌てないでこちら側を選択する。そうすると「ブラシを定義」できます。じゃあこれをcloud02 と。もう1つやってしまいましょう。これかなり小さいですよね。小さい物は小さいなりに選択範囲を作ってください。これで選択ですね。この場合は、調整レイヤーではないのでそのままブラシが定義できます。cloud03それぞれを使ってみたいと思うんですけど新規ファイルを開きますね。新規ファイルですね、これは「日本標準用紙」からA4 なんですけど、ここを入れ替えた数値を登録しておきました。ドキュメントで常に使うものというのは登録できるので是非登録をして下さい。例えば簡単なんですけどこっちの 297297 で高さを 210 にする。そうすると A4 の横向きのサイズ今「カスタム」になってますけどこのプリセットを保存という「プリセット名」、自分でつけて下さい。これを OK すると、今このプリセットがドキュメントの種類としてこれは先程前もって作ってあったA4YOKO と書いてありますどそれと同じものができたわけですね。 これで、大きくしますね。背景の空ですね、空。このぐらいですかね。描画色と背景色を使ってグラデーションをかけてみます。ここに先程の雲を使ってみましょう。ブラシを選択する。もう雲が選択されていてここに cloud01 から 03 まで登録されています。サイズは、もうどんどん自分で大きくしたり、小さくしたりしてかなり小さいですね。少し大き目にしてもうちょっと大きくしましょうか。2000 pixel ぐらいにしておきますね。これでここを白ですね、白でクリック白じゃ無くなりましたね、背景の色を白にしてしまいましたのでここで入れ替えます。ここでクリック。青空に浮かんだ雲イメージできますよね。では、他のものも、他の cloud も結構大きいですけどこのまま重ねてみます。こう重なると、新しい形ができますよね。こうやって重ねながら使っていくと幾つかもう4つか5つか作っておけば結構、そのまま使えて、全然他で見たこともないような雲というのは作れます。こんな感じですね。それでは、一度、グラデーション使った所まで戻りますけどこの状態でドラッグしたらどうなるのかというと、こうなっちゃうんですね。なので、カスタマイズを行います。 ここで、こういうブラシ、必要ないのでこれをびゅっとこっちにしてもうドラッグしても重なった雲ができないようにしておきます。そしてシェイプもサイズのジッターをかけておきます。すると、クリックするたびに大きくなったり、小さくなったりこれが適当に作られます。ちょっとクリックしてみましょう。クリック、クリック、クリック浮かんだ雲がちょうどできますね。更に、少しだけ回転をかけてあげるといいと思います。あまり回転をかけちゃうとおかしい雲になりますけど「角度のジッター」、これを少しこうこうなっちゃうとおかしいのでこうしてほんの少しだけここで今 2%、もしくは 3% ぐらい適切かなと思うんですけどそうするとクリックするたびに回転しながら更に大きさも自動的に変わりながら雲を演出することができると他の雲も作ってみましょうね。プリセットの方プリセットからだと見つけづらいですけどここに並んでるのが使った、一度使った雲なのでこの雲、おきましょうね。この雲でブラシで、やはり同じですね。間隔を空けておいて、シェイプをこんな感じですね。少しこれも回転をかけるぽこっ、ぽこっ楽しいですよね、なんか。重なった雲は重なった雲で面白い雲が出来ますのでもう1つ最後の雲ですね。 プリセットの、この雲ですね。これを選んで、ブラシ「先端のシェイプ」という所選びますと間隔が広められますので、シェイプでもし大きさを自分でコントロールしたいという時はここで筆圧にして下さい。筆圧にすると、弱い筆圧で描いた時は、小さくなって、強い筆圧で描くと大きくなります。この様にストロークしていくとこんな’感じでまた、新しい雲の表現がここからできると思いますのでこれでオリジナルの雲を幾つか作っておくといろんなシーンで使うことができると思います。最後は必ず保存しておきましょう。「ブラシを保存」ですね。ここで cloud本来は上の方にあるものはcloud のなかに必要ないですけどとりあえず、こうやって保存をしていくと後で整理することができますのでこういう風にしていきましょう。このレッスンでは雲ブラシを作ったその雲ブラシをカスタマイズして使いやすいようなブラシを作ってみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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