Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

紙にキャラクタを描きブラシにしてカスタマイズ

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ブラシは手書き素材からでも作れます。スマートフォンで撮影しブラシにしてカスタマイズしましょう。
講師:
09:07

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このレッスンでは、手描きイラストそれを写真撮影してブラシにしちゃおう、そういうことをやってみます。では、撮影したものどんなものでもいいんですけどお子さんが殴り書きした絵とか得意なキャラクターとかあると思うんです。ここでは、今これ開いているんですけど罫線が入ってるんですね。縦横にこんな風に罫線が入ってる。これをどうやって使うんだろうとこのままだと、点々点々というのが見えてしまいますよね。まず横向きになってしまっているのでイメージを回転させます。「画像の回転」>「反時計回り」ですね。そうすると、ちゃんと整体しますね。ここで、これ切り抜きツールというんですけどこのツールで必要な所だけこんな風に選択してEnter キーを押す、もしくはここにある丸ですね、このボタンを押すと画像が切り抜かれます。全体に表示をさせてみますけど線のここ、コントラストがちょっとあまいというか写真撮影したものなのでどうしてもここにグレーの階調が入ってしまいます。それを調整していきます。これはイメージカラーでも「イメージ」>「色調補正」でもいいですしそれから、こちらの「明るさ・コントラスト」とかトーンカーブ、「レベル補正」こういうものを使うといいと思います。 これで今「レベル補正」使ってみますけどレベル補正は、今、階調としてちょっとグレーの所がほとんど、多いですね。ここからここの範囲のグレーですね。それがすごく多い、わかりますよね。ここら辺のこっちにしましょう。ここら辺の所のグレーですね。なので、ここはもう白で良いのでここをぐっと持って行ってしまいます。次にこの黒い線はここら辺なんですね。ここら辺のグレーですね、ここを見ると。なので、これは真っ黒にしたいので、ここをびゅっとこうやって持って行ってしまいます。すると点々点々がどうしても残っちゃいますね。その時はこの真ん中ですね。これを左に寄せていってあげるとこんな風に消えていきます。ただちょっと今難しいですよね、これを完全に消してしまうのが。ある程度の所で構いませんのでこのぐらいにしていきます。これで確定ですね。元の画像がこうですね。更に消していきたいですけどなかなか難しいと思うんですがトーンカーブとか露光量とかっていうのをいじっていくといいんですけどトーンカーブを使うとこんな風になりますね。ちょっと汚らしい感じがしますけどもう大丈夫です。こういう S 数字を描いたような形にこのカーブをいじるとコントラストが強く付きます。 これでほとんど背景の点々はなくなりましたね。では、下の方に残ってるこれは不要なのでブラシの白を使って、かなり大きいですね。このぐらいでいいですね。今ブラシ、白になってますね、こんな感じですね。ここを背景の方黒だ。背景の方も描いてしまいます。大体これでいいのでここからここまでのレイヤーは一度統合しちゃいます。すると、一枚の背景になります。まだ少し、汚い所は残っちゃってますね。明るい所がこう、それで、これを再び調整をしていきます。何度かこうやっていくと、あまり10回20回ということではないですけどここで、もう1回レベル補正見てみましょう。「レベル補正」で黒い所これをぐっとこっち側に持っていくと少し点々が残ってしまっているのでそこらへん意識しながらこういう風にしていきます。ここら辺は残ったのは残ったで気になる所はブラシの黒を使って調整をかけていってもいいんですけど例えば、目とか、こう口なんですけど、口とか口もいじりたかったらこうやっていじってしまいましょう。なんとなく、こうランダムな形が残っていくのも面白いですから今はこれ RGB なので、このままモードをRGB から「グレースケール」にしてしまいます。 これで新しいブラシとして登録をしておきます。これはもう画面めいっぱいなのでちょっと大きいんですけど、今のこのイメージは。これで「ブラシを定義」しておきましょう。こんなブラシですね。ここからは、作ったキャラクターブラシですね。手描きのイラストから作ったキャラクターブラシを使ってカスタマイズをかけていきます。今、ブラシとして登録された形がこう見えていますけどかなり大きいブラシですね。大きい方がブラシはいろいろ使用範囲が広くなりますので大きい方がいいんですけど際限なく大きくするとメモリ、マシン上に負担をかけてしまいますので適度な感じでよければいいと思います。こんなサイズでいいかな。これは今使うとこんなブラシですね。クリックすると、こんなブラシですね。これを使っていきますけどまずはカスタマイズということで今、こんな状態なので間隔を空けます。使う時は、クリックだけで使っていこうと思ってるんですけどとりあえず、こう間隔を空けておくと安心ですよね。このブラシを面白く使いたいと思ったらいろいろシェイプ大きさをジっタリングしたりとか散布させたりとかいろんな方法がありますけど今回は、とりあえずあまり考えずにサイズを筆圧によって管理していこうと思います。 筆圧によって管理というのはプレスすると大きく軽くプレスすると小さくとこんな感じですね。今、最大でもこのぐらいなんですけどどうしても手の筆圧が伝わるのが限度があるので今ゴーストとして見えている大きさにはスタンプされません。では、めいっぱい押してみます。こんな感じですね。これである程度の大きさの調整とかができます。最終的にもっと大きくしたいと思ったらこれでピクセル数を大きくしてしまうというのも1つの手ですからこんな風にして、使いやすいサイズというのをカスタマイズしていきましょう。このレッスンでは、使いやすいように一度描いたブラシをカスタマイズして筆圧によってサイズが変わるブラシに調整してみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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