Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

花を描きブラシにしてカスタマイズ

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花を指先ツールで描きブラシとして登録します。
講師:
09:43

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このレッスンでは、花を描いてブラシとして登録し花ブラシをカスタマイズしていきます。今までとは違う方法で花を描いてみたいと思います。花は花だけというのもなんなので茎の部分も描こうと思うんですけど花と茎の部分というのも実際には色が全然違いますね。まずは花ですね、花の方を描いてみます。これが花です、なかなか花に見えないですけど、指先ツールこういうものを使っていこうと思います。これは描画としては面白いのでこの指先ツールですね。指先ツールは直径をこう変えてこんな風に指先を使って花びらを演出していきます。ちょっと踊るような感じで花びらが作れるといいかなと思います。黒べたで側が塗られているというようなブラシになりますけれどこんな感じでどうでしょう。真ん中ちょっとめしべとかおしべとかあるのでブラシでサイズを小さくして今使ってるのは基本ブラシですね。丸いブラシ、これで、今ここ、点打っちゃいましたね。白を使ってやはりこれもサイズを小さくして丁寧にやってもいいですけど丁寧にやると本当にきりがなく丁寧にやりすぎてしまうのである程度の所まで作っていきましょう。今 Space キーを押して拡大・縮小ですね。もうちょっと一気に細い感じにしたいと思います。 こんな感じでいいでしょうか。これを花ブラシとします。次に茎ですね。全体を表示させますね。今度、茎ですね。茎は茎で、別にブラシに作っていきます。こんな感じで、こんな感じですね。これも指先ツール使うと例えば、これは軸だとするのでこのままでいいと思いますけどこちらの葉っぱですね。指先ツールを使うと、こんな風にこんな表現ができます。すっとですね。周りにグレーの階調ができてると思うんですけど、やっています。これは、半透明な感じで今ちょっと変わっちゃいましたね。半透明の感じで描かれますので下の方は、他の草の素材で隠れてしまうと思いますのでちょっとこんな風にしてこういう風にしておきましょう。これはもう隠れてしまうと思うのでこのままで構いません。全体を見てみます。これとこれがあれば、花が完成しますね。あともう少し、さっき筆圧感知しないブラシで描いたんですけどもちろん、筆圧を感知するブラシそれを使っても、これですね、「筆圧サイズ」不透明度とかってありますけどこういうものを使ってこういうブラシを使っても構いませんね。筆圧感知だと、こんな風に太い所、細い所を書き分けることができます。最終的には、やっぱりこの先は指先ツールなどでこうしておいてあげるといいと思います。 じゃあ、これを登録をしていこうと思うんですけど選択ですね。「編集」>「ブラシを定義」hanaこちらは「編集」>「ブラシを定義」でkuki ですかね。ここからは、作った花ブラシをカスタマイズしていきましょう。これが作った花ブラシですね。こんな感じですね。ちょっと左に傾いてますね。これを少し調整していこうと思います。散らしたいのでグリーンにフィールド上を散らしたいので先端のシェイプをまずやはりこれ間隔ですね、こういうのを使う時は。で「シェイプ」>「サイズのジッター」これもある程度の所に持っていきましょう。ここですね、「角度のジッター」これを使いたいと思うんですけどこうするとこうくるくる回転しちゃうんですが一定の方向を向かせるのであったらここのブラシ先端のシェイプの所この矢印のここをいじるとこんな風になります。そうすると、ほぼ同じ方向を向いて例えば、左から風が来ているていうのを想定するとこんな感じで、そこに更に少し角度にジッターこうすると、自然な感じで横に揺れてるというのが絵が出来ると思います。次は茎の軸の方ですね。軸はプリセットの方から行きましょうか。軸使ってないので、この中にないですね。ないということは見つけるのが大変なのでこちらですね。 kuki って書いてある奴ですね、kuki これですね。これを使います、この下にあったやつですね。でブラシ、やはり同じです。これはもうみんな同じです。こうやって単体で使いたい時は「間隔」、これを使いましょう。こうしていくと、軸を描いた時とそれから花を描いた時場所はずれてしまいますよね。これは仕方ないのでクリックで対応していくという風に考えて下さい。ドラッグしてたくさんのものをいっぺんにという風に考えるとちょっと違ってきてしまいますので「シェイプ」、サイズですね。サイズをコントロールして「角度のジッター」も少しいじっておきましょう。これで大丈夫だと思います。いままで、いろんなもの作ってきたんですけどすべて、プリセット開きますけどこれは、今カスタマイズした状態ではないんですよね。今更という感じですけどカスタマイズした状態というのは別に保存しなければいけないそれを頭に入れて下さい。これは蝶々とか保存してあるんですけど保存するのは、簡単でここのアイコンをクリックする。それで kuki 1 て書いてありますね。同じ名前になってしまうんですけどナンバーを自動的に振ってくれますのでこれで OK をすると、今の状態の茎ですね、それから花ですね。 花は今こうドラッグした状態になってるのでもう一度いじってみますね、間隔を広げて角度を与えて「シェイプ」もサイズをちょっとこう変えるもう少し変えていきましょうね。こんな感じにして、登録をしなおすとそうするとプリセットの中にこういう風に入ってきます。先程までのは使えない状態というか使ってもいいんですけど線を描くときには、使えない状態なのでこういう風に単体で描く時というのは改めて保存をしていかなければいけないということを覚えて下さい。このレッスンでは花を描いてブラシとして登録してから花ブラシをカスタマイズしました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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