Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

テキストフィルター

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表を文字列で絞り込むテキストフィルターの使い方を紹介します。
講師:
02:20

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このレッスンではテキストフィルターの使い方を解説します。Chapter 2 の Filter Xlsx を開き、Sheet 5 を開いて下さい。まず表にオートフィルターを設定します。表の中にアクティヴセルがあることを確認して、リボンの並べ替えとフィルターボタンをクリックします。メニューからフィルターを実行すると、オートフィルターが設定され、タイトル行にオートフィルター矢印ボタンが表示されます。例えば文字列が入力されている C 列、住所のオートフィルター矢印ボタンをクリックします。テキストフィルターをポイントすると、指定の値に等しい、指定の値で始まる、などの選択肢が表示されます。例えば指定の値を含むというものをやってみましょう。クリックするとオートフィルターオプションのダイアログボックスが表示されます。ここに例えば北と入力します。北という文字を含むデータだけでオートフィルターを絞り込むという意味です。まず OK ボタンをクリックしてみます。このように北が含まれている文字列だけで絞り込まれました。今のテキストフィルターはAND または OR などを使って複数条件を指定することも可能です。例えば北という文字を含むデータであり、なおかつ東京という文字で始まっているAND を選択します。 このように指定すると、現在絞り込まれている中から東京で始まり、北という文字を含むデータだけに絞り込まれます。このレッスンではテキストフィルターについて解説しました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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