Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

樹木ブラシを写真から作りカスタマイズ

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背景に様々な物が映り込んでいる物はブラシにしにくいので新しいレイヤーに白を使って塗り込んでブラシを作ります。
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11:00

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このレッスンでは写真撮影した木をブラシにしてカスタマイズしていこうと思います。これが撮影してきた写真なんですけどもこれは今までのようにうまく調整レイヤーだけではいかないんですね。というのは、こうグリーンとか混じっちゃってるんですね。ここら辺とかね。ここら辺は作るしかないんですよね。とりあえず、この部分を中心に考えて行こうと思います。わkりやすいようにこれをいつやってもいいんですけども白黒にしてしまいましょう。この状態でブルーですね。やはり空の色は必要ないのでこんな風に左側に寄せてグリーンは少し明るめにしておきましょう。これはどうでしょう。これは殆ど影響ないですね。こうやって、少しずつ自分で調子を見るというのがこの明度差ですね。それを見ていくと良いと思います。ここまで来ていますね。ブラシを通常のブラシに変更します。サイズも少し小さめにしてこれを、周りを黒くしていく、もしくは、もう一度反転させてから周りを白くしていく。この時はもう1枚調整レイヤーを使っていきます。「階調の反転」というのがあるのでこれでもう反転させてしまいます。この上に白い色で描いたレイヤーを作っていきます。今これを白の描画色にします。 こう白を載せていってるんです。なんでこういう風にしているのかというともしかして、こう間違った時このレイヤーに白が載ってるだけなので消しゴムとかでこうやって処理ができるんですよね。周りの要らない所はどんどんこう白で描いていきますけども最初は少し大き目の...もう少しですね。大き目のブラシで周りをこうとってしまってあと、少し木の方に食い込んでもいいのでこんな風に入れてしまいます。それは先程見たように消しゴムが使えるからです。ここら辺はもう木にしちゃいますのでこんな感じで。立ち上がった木ですけども低灌木みたいな木にも上の方だけだったら使えると思いますのでそんなのも面白いと思います。ブラシにするので、単色になってしまいますからこういう所、アバウトにとっても大丈夫なのでとりあえず、大体の形を描いておいてまたここで消しゴムみたいなものを使っていきましょう。こういう時は、自分で葉っぱを描いてるというような感覚でこう、もうちょっと小さくしようかな。こんな感じで、葉っぱがあるよという重なり方ですね。例えばこういう所、こう抜けてしまっても全然問題ありませんのでここら辺抜けてますよね。向こう側は見えている。葉っぱって重なって、完全に向こう側が無くなる訳じゃないですから。 ちょっとこうやってブラシなんかを使うといいですね。角カッコでサイズは調整しながら描いていきましょう。そして、Eraser 消しゴムを使って見えるようにしていく。ここはブラシを使った方がよさそうですね。B ボタンでブラシすね。Eraser (消しゴム)の E ですね。そうすると、消しゴムになります。ペイントする時、非常にショートカットを多用するんですね。B だとブラシ、E だと消しゴムと。元々、英語圏でできた Photoshop なのでショートカットに英語の頭文字を使ってることが多いですね。この辺はブラシで。葉っぱも巻きついていたんですけどあまり巻き付いてるということを意識しなくても木の幹ということを意識した方がこういう場合はいいと思います。タブレットの筆圧をうまく利用してください。電線とかありますので消しちゃいますね。大体こんな感じで大丈夫でしょうかね。離れた葉っぱなんかでも全然自然な感じになりますので。では、全体を見てみます。これで樹木ブラシですね。今現在はコントラストが少ないのでこれをやはり画像を統合してコントラストを付けていきます。トーンカーブを使ってレッドレベルを抑えてもいいんですけどもね。 黒い所が、色が強く載るというところですね。全体をちょっと暗めにしましょうか。この状態で選択範囲を作って下の方をちょっとカットしちゃいましょうね。これで「ブラシを定義」と。これで樹木ブラシですね。これが完成しました。ここからは、樹木ブラシをカスタマイズして完成させます。新しいレイヤーを作ります。ここにブラシを使っていきます。黒でいきますね。そうすると、こうですね。背景が白ですので、これを消すと周りは透明のままだということが分かりますね。ここで、この今載ってるレイヤー1ここを「イメージ」>「明るさ・コントラスト」にしましょうか。「階調の反転」をしちゃいましょう。白くしちゃいます。これ、今白くなったんです。消えてしまった訳ではなく、白い状態です。こういう状態のまま作業していこうと思います。使うのは、「自動選択ツール」というものでこの透明のところをクリックします。そうすると、この木の周りの透明の所が選択される、そして、階調を反転させると木が選択されます。周りを選択したので、その選択範囲を反転させたので木が選択されるのは当然のことですよね。ここにレイヤーを1枚作ってこれを塗りつぶします。黒で塗りつぶしをします。 「編集」>「塗りつぶし」ですね。黒で。今ホワイトになっているのでブラックが描画色も黒だったのでどちらでも構いませんけれども塗りつぶしをします。塗りつぶしをしたらレイヤーを入れ替えます。下に黒いレイヤー、上に白いレイヤーこれでどうでしょうね。木に見えますね。このレイヤーも白いままではなくて少しだけトーンを落としておきたいんですね。トーンを落とすというのはこんな感じで。全く明るい白い所を無くしたんですね。これで OK します。今選択範囲がこんな所にこんな変な感じでできていますけどもこれをそのままブラシ定義できます。これで tree2これでどういうブラシができたのかと言うと実際に使ってみようと思います。ブラシで、これは1番下にできた2の方ですね。グリーン。そうするとどうでしょう。自然な感じに見えていると思います。こうしたら、ブラシ「間隔」これはみんな同じですけどもドラッグした時に不用意にずれたりしないように間隔をこう空けておいてください。あと、サイズはその都度大きさを、ここの直径で動かしていけばいいと思いますのでこれはこのまま保存をしていきましょう。これですね。tree2 の 1という形で OK をします。 これで樹木ブラシは完成です。このレッスンでは、樹木ブラシを調整してそれからカスタマイズをしていきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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