Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

写真調整した草ブラシを作りカスタマイズ

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芝生の写真からレイヤーを上手く使い草むらブラシを作ります。
講師:
10:12

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このレッスンでは草むらを描くために写真を撮影してその写真を使って草むらブラシというのを作ってみようと思います。これも非常に簡単なのでぜひ作ってみてください。まず表示してあるのは草叢(くさむら)という芝生なんですが芝生ですね、芝生をどうするのか草むらみたいに見せていくというだけなんですがちょっととりあえずこんな感じに。上の方はこれまったく必要ないのでちょっと消していきますがここら辺の草むらの部分というのはとてもこう立ちあがっている所が面白いのでこれを上手く拾っていきたいと思います。草むら部分ですね、一番簡単なのは上と下とかなり色調が違いますので下側のグリーンの色調を使って選択範囲を作っていきます。「色域指定...」というのがあるんですけれどもこれでこんな感じですね。このまま色域指定のこの辺りをクリックするとグリーンの所、それからちょっと茶色の所がありますが今とりたいのはこの辺だけ下の方はちょっと無視します。グリーンのこんな感じですね、これを OK すると今の部分が選択範囲になったんですね、選択されている状態ですね。これだけだと本当にここだけなので下の方はそのまままず使っていきたいのでここで投げ縄ツールでこのツールこちらとこちらとこちらこれは選択される範囲が違ってきます。 これが通常の選択なんですけれどもこれはこうやっていると始め選択したのは消えてしまうんですね。次のこれですがこれは選択範囲を追加していきます。足していくんですね。こうやって選択していくとここも選択されたところなんです。なのでこれでこんな感じでそんなにシビアにやる必要はなくてジグザグジグザグという感じでこう選択範囲を作っていってあげます。ここまでちょっとやってみましたね。ここはちょっと取り残しているので一応必要かどうかはあとで判断していきます。上の方のこの選択範囲が大切なのでこんな感じで取っていきます。手がちょっと疲れたらこう途中でぐるっと回り込んでください。こんな感じで。だいたい取れたと思います。それで回っていきます。しっかり取れたかどうかはここ「編集」で「コピー」をして「ペースト」します。「編集」>「ペースト」。そうすると上にペーストされますので下の背景を非表示にします。こんな感じですね。そうするとここら辺ちょっとこうゴミが残っているんですね。このゴミというのはここら辺をグリーンとしてグリーンの要素がたくさんあったのとここもグリーンですよね。こういうのがありますのでこの状態でこの上の方をアバウトで構いませんのでこんなふうに選択してDelete キーを BackspaceDelete キーを押してください。 そうするとゴミがすっぱりとなくなります。選択範囲を解除します。これが使えたらいいですよね。ただこれは例えばこうやって重ねてこうやって使う分にはいいんですが何かここら辺に違和感が出てしまいますよね。上の方は重なった感じでとてもいいとは思うんですがこれが何枚か何層かに足されていくと。あとこういうふうに上の方まで使いたいというときここに違和感が出てしまいますよね。例えばこれを。ここにギャップが出てしまいますよね。これをどう動かしてもギャップが出てしまう、ですからそこら辺のギャップが出ないように処理をしたいと思います。ではどうするのかというと、もうこれでいいです。これを使っていきます。もう消しゴムを使っていきます。普通の消しゴムです。地がソフトな消しゴム。ソフト円ブラシ、筆圧が使えるものですね。そしてサイズをかなり大きめにしてください。ここだと...もう少し大きくても大丈夫ですね。このぐらいですね。ここでここをもう単純に消していってしまいます。これ一気に消すとせっかくのところがなくなってしまったりしますので少しここの不透明度を下げてあげます。半分ぐらい。そしてこんなふうに消していきます。半分だけ消えているのでこの状態というのはこのままだとまだ残っていますのでそこで少しサイズを調整して角括弧ですね、それでまた角括弧の左角括弧ですね。 それでまたこれをこういうふうに。何回かこんなふうに消していって周りが透明になるような少しここら辺はあえてこうランダムな感じでさらにもうちょっと大きくしたもので半分だけ消すというもうちょっと薄くしてもいいですね。こういうところはこういうふうな消し方をしていきます。こういう草むら、これができるとこれをブラシにするんですがブラシにしなくてもこのまま使えはするんですがブラシにしておくとファイルを保存ではなくてブラシの中で登録されますので便利ですね。ただ色数は色々今ここの中には色がたくさんあるんですがブラシを使うとどうしても一色になっていまいます。まあそこら辺を考えていければいいと思います。白黒ですね。ここにコントラストが必要になりますね。グリーン系をこういうふうに落としてあげて黄色いところを上げてあげると。こうするとこことここだけで十分ですね。こんな感じのブラシが出来上がります。ではこれを登録してみましょう。上の方はあまり必要ないのでここまで編集で今これ使えませんね。使えないのはこれが選択されているからですね。こちら側はこちらでもいいんですが左側を選択してください。ブラシを定義します。ブラシのサンプル1と書いてありますけれどもこれを草とかにしておきましょうか。 ではこれを実際に使ってみます。新規ファイルを作ってA4 横にぼんと入れてみます。今ちょっと Undo しますね。これを上の方からこう書き足していくとここはどうしても重なってしまいますけれどね。重なってしまってもまたこうやって色を変えてどんどん作っていけばいいです。もう全体をちょっとカバーするぐらい大きいブラシにしてぼんと明るい色、そして暗い色。こういうのを混ぜながら使っていきます。あとはレイヤーに対して使うという。このレイヤーに対して使うとレイヤーはいつでも動かせますので調子を整えてここら辺ちょっとかっこいい草むらになってきたと思うんですけれども、こんな広い面積で普通使うことはありませんのでこうやってレイヤーをどんどん追加してまたちょっと明るいブラシをこういうふうに出していくといいと思います。明るいのと暗いのとという感じで交互に使っていくと遠近感がこう出てきます。もう1個足しておきましょう。こんな感じで草むらブラシですね、これを作ってみました。このレッスンでは写真を調整してブラシを作る「草むらブラシ」を作ってみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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