Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

新規レイヤーに鉛筆でおおよそのスケッチをする

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アイデアスケッチはとても大切です。絵を描く時の基準になる構成も覚えます。
講師:
07:36

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このレッスンでは実際に絵を描く手順を確認しましょう。作ったブラシもそのまま使用することではなくて様々な状況に応じてカスタマイズするということも大切なのでそこらへんも覚えていきましょう。そのカスタマイズというのは必ず毎回使っているブラシ、パネルですね。では、新規ファイルを開きます。日本の標準用紙ということで「新規ファイル」、ここで A4YOKO 保存してある、プリセット保存してあるA4YOKO を開きます。これがない人は「日本標準用紙」を選んでここ入れ替えて下さい。「幅」を 297 「高さ」を 210 にするとちょっと端数がここにでてますけどこれはピクセルの関係でどうしてもでてしまうんですね。では、これで OK して真っ白いキャンバスができましたのでこの上にスケッチをしていきます。アイデアスケッチなので今までのブラシの情報を考えながらスケッチしやすい、なんでもいいんですけどそうですね、もともと持っている...「鉛筆」というのがあるので、これでアイデアスケッチをしていきましょう。アイデアスケッチは鉛筆ですからグレーかなんかでいいと思います。こんな形で作業していきます。作業する時は、背景に直接描かないようにして下さい。 背景は必ず残しておくというような考え方を持っておくといいです。新しいレイヤーを追加してここにスケッチをしていきます。スケッチレイヤーとしました。アイデアスケッチですね、自然な情景を基本にしたいとは思いますのでまず考えると、まず草、それと雲それから、石というのがありますね、それから、木ですね。それらを組み合わせると何ができるかなというのをなんとなく頭で思い浮かべて自然な情景を、ということなのでここら辺、こう、草のあたりを付けます。水平線ですね。ここら辺に草があればいいかなと。水平線の位置なんですけど大体考え方としてはこういう風に考えるといいですね。ここ3分の1、3分の1、3分の1写真を撮影する時なんかもそうなんですけど水平線の位置はここの位置ですね、3分の1の位置それから、もしくは上でも構いません。縦とか横とかっていうのもあるんですけど一応こういう所を基準にして中心というのもあるんですけど中心というのは安定しすぎてしまうということがあるので少し下げる。余り下がりすぎると、水平線の意味があまりなくなってきてしまいますので3分の1ぐらいの所というのを考えて作業するといいです。では、もう1度ブラシに持ち替えますが雲、ですね。山、山はですねこれも当たり前の感じなんですけどもう少しこっちですね。 三角形の尖った岩がブラシとして保存されていますのでこんな感じですね。これも3分の1というのわかりますよね。横もそうなんですよね横の位置も3分の1。こういう所を基準にするというあくまでも目安なんですけど1つでも寂しいのでここら辺にちょっとこんな感じで岩ブラシってなんかこう丸っこい所の下の方に作ったと思いますのでそれを使ってみましょう。草は何層かに重ねていきたいと思います。こんな感じで、手前にまたこうですね。雲はもこもこの雲がありましてこんな感じのそれからこんなのがちょっとここら辺もこういう雲があったと思いますので差し込んでおきます。実際に描く時は、全体のバランスを見ながら、もう一度考えていきましょう。大きな木がありますのでそうですね、バランスをもうとってしまいたいと思うのでここら辺に、もう、ぼんって左右に置いてしまいましょう。これぐらいでしたかね。手前は少し草で隠すという感じでいこうと思います。それから、こちら側もここら辺は草で隠すという感じでまた、こんな風に、中心ここですね。中心を目安にして左右対称に置いてしまいます。今、中心を目安にしてって言いましたけど人間の目って左右こういう四角い画面を見るときに右の上の方からとか、左の下の方から見るという方はあまりいないですね。 パッと見た時というのは中心を見ていくんですね。なので、ここに作ったキャラクターをもう置いてしまいます。こんな感じで置いてしまいます。人の形というのは一番最初に人間は見るそうです。心理的なもので見られてるってイメージがあるんですかね。こんな感じにしますね。画面の中心を見る、人を、見るっていう中心ね。絵の中には何か見てほしいと思う中心点を作るというのが非常に大切ですね。そうすると見る方が見やすくなるんですね。逆に、うんと散らばしてしまうという抽象絵画的な感が方もあるんですけれど具体的なものを描こうと思ったらこんな風に見る中心点というのを作って上げるといいですね。蝶がありましたね。蝶は中心で強調するためにここら辺にこう、この周りに少しランダムな感じで配置します。更に、ここら辺、石ころとかっておきましょうね。岩ブラシ作ったので。花ですね、花はもう一面に散らしていきましょう。ちょっと花に見えないので蝶々と重なっちゃいますね。どんな形でもいいですけどどこに何があるという花は全部茎を付ける軸付ける必要ないので部分的に付けていきたいなと思っております。大体こんな形ですよね、考えれるのは。では、これを基に次の作業に移っていこうと思います。 このレッスンでは、新規レイヤーに鉛筆でおおよそのスケッチをしていきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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