Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

塗りつぶした背景の上に新規レイヤーを作り雲ブラシで空完成させる

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レイヤーを追加しながら雲を描き複数のレイヤーをグループ化して管理しやすくする。
講師:
03:47

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このレッスンでは背景まで作った画像がありますのでその上に雲を雲ブラシでのせていって空の部分だけを完成させてしまいたいと思います。まず background が選択されていますのでその上に雲なんですけど雲はまた別に雲レイヤーを作りましょう。これcloud と付けてますけど幾つかレイヤーを重ねていきます。ではブラシに持ち替えてこれはスケッチした時の鉛筆を持っていますので自分が作ったの一番上ですね。これをまずはこの大きい奴を行きましょうか。このもこっとしたやつですね。このブラシ少し大きめですけどこれはこれでいいかなという感じがしますので雲なので淡いブルーにするとか今回はもう白でぽんと置いてしまいます。スケッチのレイヤー目のアイコン隠しますね。こんな感じですね、綺麗ですね。スケッチ、あくまでもガイドなので置いておくといいです。それからこれちょっと黒い線が強すぎるなと思ったらスケッチレイヤーを選択して塗りっていうのを、こうもしくは不透明度これを調整して下さい。すると全体がつかみやすくなりますね。ではもう1個雲を作ろうと思いますのでこの雲を作っていきましょうか。では新しいレイヤーにもうぼんって置いちゃいます。 丁度2つの山少し上にかかるぐらいな感じにしました。もう1つここら辺出していきたいと思いますのできっと両方とも結構この木で隠れてしまうと思うんですね。このままでもいいんですけどせっかく作ったブラシですからもう1つブラシcloud をこれにちょこっとこう繋がった感じがしてきますよね。綺麗な感じじゃないですか。これはもういっぺんに同じレイヤーに置いてしまいましたけどこういう風に複数のレイヤーができて同じ用途である場合例えばこの場合はこの background も含めて1つのグループにしてしまいたいと思います。グループの仕方はこれがグループのフォルダなのでここをクリックするとグループという単純にグループができて空っぽのグループなのでこの中にこのレイヤーをこうやって入れておくと管理が非常にしやすくなります。これが背景ですよね。back でいいですね。こんな風に作業をしていきます。このレッスンでは塗りつぶした背景の上に新規レイヤーを何枚か重ねて作りそれぞれを雲のブラシを使って雲を描いて更に複数のレイヤーを統合させてグルーピングさせていきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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