Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

樹木ブラシで遠景、レイヤーを変えて樹木を重ねる

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手前と遠景は常に意識してコントラストの付き方を変えていくとバランスの良い絵作りが出来ます
講師:
04:30

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このレッスンでは樹木ブラシを使って画面の左右に大きな木を描いていこうと思います。また円形に小さい木を配置したいと思うんですけど草原、草むらですねそれを作ってからにします、小さい方は。さてでは、やはり新しい、今度はグループを先に作るという方法から入っていきます。グループ先に作ります。ここは jyumoku という風にしてこれを選択した状態でレイヤーを作るとその中に自動的に入ってきます。ではここで木のtree にしましたかね、これですね。ちょっと小さいですね。こんな感じで行きましょうか。ではカスタムどんなカスタマイズしてあるかというと間隔だけですね、あとはもう滑らかさというのは、これはもう常に自動的に付いているという風に考えて下さい。じゃあ後はサイズだけの問題なのでサイズも今設定したのでそれで、そのサイズで大丈夫そうなのでこれでいってしまいます。では左右にクリックして木を描いていこうと思います。ちょっと明るめのまずは色を付けてみます。ここら辺もトライ&エラーでできれば一番いいですね。一発で決めてしまおうと思わないでください。こんな木ですね。薄い色ですよね。薄い色なのでこれはやはり山の時と同じようにちょっとこう何度かクリックしてこちら側にもこんな風に背景部分としての色を付けてしまってください。 でレイヤーを一枚追加します。ここに更に新たに暗い色で、大きさは変えてしまうとあまり良くないかもわからないですけどこんな感じでこうですね。後ろと手前のってちょっと色を変えていきたいと思うのでもう一枚レイヤーを追加して、こちらだけコントラストを付けていこうかなと思います。そうですね、少しコントラスト付いたんですけどなんとなくまだ締まりがない感じですね。ということは、ここにまた新しくハイライトを入れたりとか他の色を使ってしまったりとかっていうことをしていけばもっと面白い雰囲気でできると思いますのでこれを入れ替えますね。入れ替えるだけでこういう風にニュアンスが変わってきますよね。これは好きな色を作ってください。もしこれ、ここの色だけをコントロールしたいと思いますのでコントラストを付けるためにこれは「イメージ」>「色調補正」で、そうですね「色相・彩度」、「カラーバランス」ここら辺、どれを使っても面白い効果出るんですけど一番良いのは、というのはないので例えば今まで使っていた「レベル補正」でもできますし「トーンカーブ」なんかも使えますしここでは「色相・彩度」をちょっといじります。「色相・彩度」ってこういうパラレルですね。 色相、ここと同じですねH と同じなんですね。で彩度、で明度ということでこれ色を、もうその...インタラクティブな感じでここで調整が可能なんですね。コントラスト、びっとこう付けておきましょう。少し赤っぽい色を使っています。これで左右に木ができました。更にこうやってグルーピングも出来てしまってます。このレッスンでは樹木ブラシを使って円形の木、それから手前の木というのを少しコントラストを変えながら作っていきました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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