Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

草原の中にキャラクターをペーストして、花や蝶などをあしらう

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レイヤーの透明度と不透明度を利用してキャラクターや蝶々ブラシで描いた中を塗りつぶします。
講師:
11:03

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このレッスンでいよいよ完成ということになります。草原の中にキャラクターをペーストしていってその周りに蝶や花を舞わせようと思っていますけれども使う場所をやはり考えてください。レイヤーが重なっていますよね、一番手前のこれレイヤー 13 となっていますけれどもこれの手前ではなくて、これの後ろに作りたいと思いますのでその下にレイヤーを新しく追加します。ここにブラシでキャラクターをmonro っていうやつですね、小さいですね。小さいので、もうちょっと大きくします。ちょっと大きくしましょうね。こんなところでいいですかね。これはアウトラインがあるのでとりあえずちょっと黒ですけれども黒だと面白くないので色を付けましょうか。本来の色で、クリックだけしていくとクリックすると今現在は何も見えないですよね。実はこれ、これもやはりカスタマイズしているのでちょっとサイズが小さかったり大きかったりするのですね。この場合はもう完全にスタンプとして一個だけ使うということを目的としていますのでシェイプ、それから散布これも切ってしまいます。この状態でクリックをします。草の後ろに隠れたわけですよね。さて、でもこれアウトラインだけなので何だかよく分からないですよね。 ということでこういう場合は自動選択、これをうまく使っていきます。このキャラクターの周りをクリックすると外側が選択されます。選択した範囲の中だけが編集できるのでこれを反転させてこのキャラクターを選択するとそういう形を作っていきます。選択範囲>選択範囲を反転ですね。そうすると反転すると内側だけ選択されますのでここでもう一枚レイヤーを作ってここを塗りつぶします。塗りつぶすということで透明の部分と不透明の部分これを切り分けていく、これはその後にお話ししますけれどもとりあえず描画色で塗りつぶします。選択範囲はもう必要ありませんので選択を解除して線画のレイヤーと入れ替えます。こういう形ですね。線画のレイヤーを選んでここにロックってあるんですけどもこのロックを入れると透明な部分には描画が出来なくなるんですね。実際にやってみます。これロックをかけています。カギが付きます。この場合は塗りがあるところだけここが編集できるという状態になるのでここで通常のブラシソフト円ブラシですね。ちょっとこの辺で、大きいので左かっこ左かっこかっこを使って小さくしておいてこんな感じで塗りつぶします。さらに小さくしてこれがこのロックが入っていないともう一度ちょっと複製をしておきますね。 これは取っておいてこれですね、ロックを外しますね。当然ですけれども、この辺細かいところを塗ろうと思うとこのブラシでは、はみ出てしまいますね。ですので、この透明のロックをかけるとこういう細かい所がはみ出ずきれいにペイントすることができます。これは削除しますけれどもちょっと明るい色にしますね。これで、全部ペイントをしてしまおうと思います。大きいブラシでも簡単に作業ができます。こんな感じですね。ブラシはサイズを変えていくようにしてください。キーボードでアクセスするのが一番いいですね。カギ括弧の部分の閉じる方とそれから始まりの部分ですねそういうのを使ってこの唇だけ赤くしたいのですけどこの場合も同じですね。色がのっているところそこだけに色を付けたいのでこの状態でもし真っ赤な口紅かなんかを付けようと思うと唇がこんな風になってしまいますよね。せっかく描いた形が無くなってしまいますのでここで透明ロックをします。それから、ペイントしていきます。細かいところを再度変えていきますけれどもということでキャラクターをのせてみました。次はまた更にレイヤーをこの上に作って全体を表示させて蝶とか花とかを散らしていければいいと思います。 まずは花ですね、小さい花をやりやすい方がいいんですけれども彩度の高い草を付けてしまったので見えなかったりしますけれどもそれはそれで面白さが出てくると思いますので自分が必要とする所に必要な物が花が出てこないときがありますね。やはりカスタマイズ、シェイプを切ったりとかカラーを切ったりしながら描いていけばいいと思います。何とかおいてしまってもいいと思います。同じところに。そうしたら今度、茎ですね。これはとりあえずレイヤーを別にしておきます。大きさがだいぶ違いますね。これもシェイプを切ってしまって大きさを確定して作業をしようと思います。こんな感じですよね。これで十分ですね。このままで消しゴムとかを使ってですね上手くなじむようにしておきましょう。こんな感じで。それから蝶ですね。蝶はやはり同じレイヤーで構わないと思うのでcyou1 をこの周りにおいていきましょう。サイズが大きいのでやはりサイズは小さくしていきますね。このくらいでいいですね。これもカスタマイズかけているのでちょっと今回はカスタマイズを切ってしまってやはり、ここでバタフライですけれどもcyou としておきますね。cyou レイヤーとしておきますね。 クリックだけで、ちょっと同じ色なんで分からないですけれども蝶ですね、ブラシになっていないですね。ブラシを cyou にして蝶にしちゃってこのぐらいでいいですか。このぐらいにしましょう。もう少し大きくこんな感じでどんどん同じような感じで線が見えない、同じような色で線が見えません。これもこのキャラクターのときと同じように自動選択を使って周りを選択して選択範囲を反転して一枚レイヤーを追加して塗りつぶしを掛けましょう。そうすると、見えるようになってきます。塗りつぶしですね。描画色ラインと入れ替えですね。そうするとこんな感じに蝶が舞うという感じになりますね。色を変えたければ、レイヤーの不透明度のロックですね。それでブラシを使ってのこれ同じブラシでも構わないんでそのまま蝶をブラシに使いますけれどもこの辺で変えていく。ランダムな感じで面白いかと思います。更にもう一羽、蝶がありますのでこういう蝶を周りに散らしていって完成に導きましょう。このレッスンでは、草原の中にキャラクターを描いて花や蝶などをあしらい完成に導きました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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