Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

数値フィルター

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表を数字で絞り込む数値フィルターの使い方を紹介します。
講師:
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このレッスンでは数値フィルターの解説をします。Chapter 2 の Filter Xlsx を開きSheet 6 を開いて下さい。まず表にオートフィルターを設定します。表の中にアクティブセルがあることを確認し、リボンの並べ替えとフィルターボタンをクリックします。表示されるメニューからフィルターを実行すると表にオートフィルターが設定されます。ここでは数値が入力されている年齢 D 列を使って数値フィルターを試してみましょう。ボタンをクリックすると、数値フィルターという項目が表示されます。ポイントすると指定に値に等しい、指定の値より大きいなどの下にトップテン、平均より上、下といった数値を絞り込むための特別なメニューが用意されています。ここではトップテンを試してみましょう。クリックするとトップテンオートフィルターが表示されます。上位、下位を選び数値を選択します。10 項目を表示するのか、あるいは上から 10 パーセントのデータを表示するのか選択できます。ここでは上位から 10 項目のデータで絞り込んでみましょう。OK ボタンをクリックすると、年齢の大きい順に10 項目のデータが絞り込まれます。 このレッスンでは数値フィルターの解説をしました。

Excel 2013 データ分析のための基礎ツール

Excelにはオートフィルタやピボットテーブルなどデータを分析するための機能が豊富に用意されています。しかし多くの方はこれらの機能を十分に活用できていないのではないでしょうか。このコースでは「データとはなにか」という基本的な概念から、基本機能である並び替えやオートフィルター、ピボットテーブルなどまで順番に解説していきます。

1時間51分 (36 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月31日

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