Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

基本ブラシを選択しレイヤーに数色で描画したブラシを作る

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基本の丸ブラシから、今回使う新しいブラシを作ります。
講師:
04:12

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このレッスンでは基本ブラシを使ってレイヤーに数色で描画して新しいブラシを作って少し特殊な使い方をしていこうと思います。まず基本ブラシを使う前に1000 ピクセルの正方形のキャンバスを今開きました。基本ブラシというのはブラシは基本的に丸だけなんですよね。それをカスタマイズしたものがいっぱい入ってるんですけどまあここにある「基本ブラシ」ですね。これを使ってこれですね、もうピクセル数だけあって他には、みんな同じブラシでピクセル数が違うだけなので「ハードメカニカル」というのと「ソフトメカニカル」というブラシですね。サイズはなんでも構わないんですけど今は 19 とかって感じにしましょうか。これを使ってランダムでいいのでこの中にこう...これはですねブラッシングこれからするための元素材、ブラシの基本的な素材ですね。明るい色、暗い色織り交ぜながらブラシを作っているので特に色が関係するわけではないんですけどなんとなく感覚的で構わないのでちょっと赤い色ってのは結構暗い色だったりするのでこんな感じいいでしょうか、ちょっとこうしましょうか。色を足しておきます。これをブラシにしていきたいんですけど使いやすいようにするためにはエッジがあまりはっきりしてない方が今回はいいので周りを消しゴムで消してしまいます。 円形状にするために周りを消しゴムで消すということですね。このぐらいでいいですね。少しソフトな感じにします。今は 50% 程度のソフトさでここを丸くこんな感じでもう少し小さくしておこうかこれをブラシにします。まあモノトーンでしかブラシは作れないのですけどこれを作ったからといってカラーのブラシができるわけではないんですけどとりあえずこんな感じでこれを「編集」>「ブラシを定義」で定義をしておきます。new01 ということで選択を一度解除しますね。どういうブラシになったかというとこれですね。こういうブラシですね、今ピンクが選ばれてるのでこんな感じですね。こんなブラシです。ストロークすると真ん中がちょっとこう抜けてきます。今回は少し背景、一度描いた色を活かしたような感じにしていきたいので活かしてブラッシングするようにしていきたいと思いますのでその他ですね、ここで不透明度ジッター入れておきます。インクの流量も入れておきましょうか。これでとりあえずこうやった時に背景が見えてきますよね。これを使って面白い効果を付けていきたいと思います。このレッスンでは基本ブラシから新しいブラシを作ってみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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