Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

レイヤー効果をコピーして新しいレイヤーにペースト

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レイヤーはなるべく自分が管理出来るようにしておくと良いでしょう。
講師:
04:24

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このレッスンでは背景を作り上げていこうと思うんですけどレイヤー効果を一度使ったのでそのレイヤー効果をコピーしてどんどん、この背景に描いている色を重ねていこうと思います。新しいレイヤーを作ってまた新しい色で描画をしていきます。描画は当然、エンボス使ってないので下のディテールとちょっと変わって見えてくると思うんですけどこれはまた「べベルとエンボス」を使っていくんですがこれでいいですね。これで「べベルとエンボス」もう1回ここから行くと面倒くさいですよね。また同じような、ここで設定したものがわかっていないといけないので全部メモをしてということなると思うんですけどこのエンボスはWindows だと右クリックですね。Mac だと Ctrl キーを押してこう押すと、プレスするとこのレイヤースタイルというのをコピーできます。「レイヤースタイルをコピー」してこの新しいレイヤーの方に「レイヤースタイルをペースト」このペーストを使います。そうするともう同じような効果が出てきますね。これを重ねていきます。初めから使ってしまっても大丈夫です。一枚レイヤーを作って「レイヤースタイルをペースト」こうすると描いたものも直接盛り上がったように見えてきますのでこういうのを見ながらこうやって作っていってもいいですね。 これをどんどんどんどん繰り返していきます。ここで「レイヤースタイルをペースト」盛り上がり方があると面白いですよね。今縦にストロークばかりしてるんですけど重ね合わあせるようにしても斜めに交差していってもいいと思います。また「レイヤースタイルをペースト」色を変えて、また自分が作ったこのレイヤーのこの合成ですけどそれをまた入れ替えるということもまた別の効果が出てくるので面白いと思いますのでこういうのをどんどん利用して下さい。これは元に戻しておきます。気に入るまでレイヤー作って「レイヤースタイルをペースト」してもっとこの前にしましょうね。ランダムにですね、あまり意識せずに白い所は気になってしまうと思うんですけどそのまま残しておいても大丈夫ですし白くすると、絵具が薄く見えてしまうなと思ったらここの背景の所になんでもいいですから一度塗りつぶしをしてしまう。そして「塗りつぶし」をしてしまうと。描画色で、そうするともう黒い部分がなくなってなんか凄いでしょ。重なり合った感じが濃厚な絵具を塗ったような感じですよね。今すべてを選択してグルーピングしようとしてます。Windows だと Ctrl ですね、Mac だと Command 押しながらG を押します。 するとグループになるのでここに haikei と入れておきます。これはもう、後でいじるという可能性もあるんですけどもうたくさんレイヤーがあるとちょっとうっとしいという時は結合しちゃっても構いません。今回はこのまま行ってみようと思います。新しいグループを作って、その中に新しいレイヤーを仕込みます。ここに花を描いていこうと思います。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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