Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

キャンバスの上で混合ブラシツールを使い絵の具を混ぜながら花を描く

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花びらの重なり、光と影などを考えながら描写していきます。
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14:01

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このレッスンでは アイデアスケッチに従って花を描いていきます。花の描き方なんですけどせっかく作ったブラシがありますのでそれを利用して、花を描くんですけどそのブラシまたカスタマイズをしようと思います。今どういうブラシなのかと言いますとこれは今、色がこんな感じですね。「カラー」にチェックを入れて、先程そこにジッターを入れてしまったので、これで、これはデフォルトの色使いですよね。ここで、これは描画色と背景色をジッターかけてというか赤と白が今混ざっていった状態ですね。それを切ってあります。色相を少し上げます。それから明るさも上げていきます。どういうブラシになるかというと、ほとんど変化したように見えないと思うんですけど微妙に色相が変わって明るさ、ジッターも明るさのジッターも実に変わっていっているブラシです。今少し減らしましたけど、ちょっと描きながら調整をしていきましょう。あまり強くしてしまうと先程のここの白い部分背景の色がでてきているような感じのものになります。絵ってどういうものかというと単色だと非常に単純に見えてしまいます。ベタッと塗れているって状態ってあまり好ましくはないですね。複雑な色使い、見た目には単純に見えてても複雑な色使いがしてあるとなんか深みが感じられるような絵が描けます。 ここでは、それを利用してそれを利用してというか単純に絵具が描いていくと、同じ色で塗れるということは、まずないです。今度は少しこの芯の所ですね。ここを暗くしていこうと思います、内側ですからね。それは不透明度を少し下げながら一気に色を付けてしまうというのは一番間違いのもとになるんです。なので、こういう所は少しずつ色は真暗くなっている内側に入っているので、暗くなるようにここら辺の芯の所も大丈夫ですね。花びらが重なった所こういう所も影を入れていきます。光がどこから来ているかというのある程度、意識して描いた方がいいと思います。ちょっとした筋みたいな所というのはサイズを小さくしましょう。あとは筆圧をコントロールしてちょっとまくれてる感じの所なのでそこも影としてここはどうなってるんだ、というとこっちはもう奥に入ってもらって左手前の花びらは、ちょっと手前に重なってる重なり順というのを考えるといいと思います、ここら辺もそうですね。こういう所の重なり順を考えて調子を整えていく今もっと暗い所だけ変えていますけど今度は明るい所も描いていきます。これもですね。少し立体感が全体にあるのでそこらへんを意識できるといいんですけど例えば、こういう所もこちらは影がこうできてここも重なり具合を意識して下に重なっている。 今度は少しピンクっぽい色を不透明度、今 14 ですね。もう少し下げてしまいます。大き目のブラシにしてこのぐらいにしましょう。今度は明るい所ですね。もうちょっと明るくしても大丈夫ですね。描いてくのが怖いな、という人はここにもう新規レイヤ-を利用して下さい。どんどん新規レイヤーを利用してその場合だと少し強めに色を乗せていっても大丈夫です。ここら辺に、こうパーといっちゃいますね。明るい所は少しこちらから光が当たってるという意識ですね。意識を持って描いていくと。すべてが立体的である必要はないんですけどどうしても人間の目って立体感て追ってしまうのでそこが崩れていると違和感を感じてしまうんですね。わざと違和感を感じさせるという絵の手法もありますけれどこの場合は、少し立体的に全体を構成していきたいと思っていますのでこの暗い所と重なった所は強調してあげるといいですね。ある程度の所までできたらまた少し、こう強い色を使って筆圧をうまく使って葉脈の部分というのをどんどん描いていきます。少し描き進んできましたけれど最終的にハイライトとそれから暗い部分これを強調したいという時はこうやって色をどんどん暗くして描くのもいいんですけどこんな方法もあります。 ブラシを「乗算」モードにするとそうすると、かなり暗くなってきてますよね。同じ色使いでも、こんな風に乗算モードにすると色が彩度が落ちずにどんどん暗く重なってくるような描き方ができるんですね。逆にハイライトの部分出したいという時はスクリーンモードというのにしていくと今あまり効果ないですけどここで白を入れていくとこんな感じに、実際持っている色よりも、実際持っている色ですね、それよりも明るさ強くなってくると思います。こういうモードの変換でも両側が変わってきますので色だけを変えたいとかいろんなことがあると思うんですが不透明度の調整ですね。ここら辺でしべの部分を描きたいと思います。しべは、赤いしべなんですけれど、初めに暗い色でパッと一気に描いてしまいます。もうちょっとそれから少しずつブラシを小さくして不透明度、調整ですね。こんな風にしていくとちょっと描いてしまったので描き直しますけれどこんな風にしていくと立体感がでてきます。ちょっと強調しすぎましたけど修正を後で加えていきますけどしべなんかもレイヤーを新しく追加しながら描いて下さい。今これは追加せずに、後は色を拾うというこれは Option キーですね。 Windows では Alt キーになります。先端の方は、もう少し明るくしていきます。次は黄色いおしべの花粉ですね。最初は暗めの色を乗せていきます。これも 100% でランダムにこの周りを取り囲むように描ければいいです。次に明るい色を乗せていきます。こんな感じでしょうか。そしたら、ズームしますね。ここを繋いでいきます。花粉の所と真ん中のしべの所ですね。ずっと同じブラシで描いています。ここも赤い色ですね。そんなにシビアに付ける必要はないですけどちょっと空間に浮いてるとおかしいのでSpace キーを押しながら描く位置を移動して下さいね。これに、ここですね。ここは、もう葉っぱは新しいレイヤーを絶対作った方がいいですね。ブラシはそのまま少し大きめにしてグリーンの葉っぱを描きます。明るい所ですね。こんな感じで次はちょっと時間が長くなりましたけどこの上で混合ブラシというのを使っていこうと思います。混合ブラシというのはここにあるこのブラシですね。これは混ぜ合わせるブラシとブラシの所で解説していますけど混合ブラシを使っていきます。こんな風にぐちゃっと混ぜ合わせちゃっても全然いいですからこの絵の具感が混合ブラシ使うと出てきますよね。 少し引いてこの絵の具感がとても気持ちいいですよね。花に近い所は影になるので後でまた少し暗くしてもいいですけどこんな感じで精巧に精巧に形を追わなくてもイメージだけ追っていって下さい。ここで、全体を見て先程の背景を表示させてみましょう。なんか面白い絵作りができてますよね。花の所はあまり混合ブラシ使ってないですけどこうやってやると、更に面白い所は面白い効果がでてきますので是非触っていきましょう。このレッスンでは混合ブラシを使って花を効果的にすするという方法を学んでみました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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