Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

レイヤーを結合させ全体の見通しを良くしながら描き完成させる

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背景のレイヤーを結合させ、花にエンボスエンボスとドロップシャドウを与え完成させます。
講師:
05:17

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このレッスンでは、いよいよ完成に導きます。このままだとちょっと後ろ背景の方がエンボス感があるので、でこぼこしてるのでちょっと強いんですね。強いということはそれよりも強烈な色を使っているのに花の方が沈んで見えてしまっています。ということで、今ちょっとアイデアスケッチ外しますけどエンボス使ったこの背景ここを、一度フラットにしてしまいます。フラットにするというのは背景と結合させてしまいます。結合後、混合ブラシを使って混ぜていくということをしてみます。まずは、グループを結合させます。すると、これ背景一枚になってしまいます。この状態で大丈夫なのでこのまま進んでいきますけどここで混合ブラシですね。これでちょっと強い所ありますので少しサイズを大きくしてこの「ミックス」とか「流量」とかそこらへんも少し調整をしていきましょう。あまり一気にいくとこういう風にちょっとぼやけたような感じになってしまいますのでそうするとせっかくのエンボス感が薄くなります。ということで、ここら辺はこう一気に全部やらないで適当にこうちょっと間、間隔をおきながらこうやっていきましょう。特に花の周りはエンボスカラーそんなに強くなくていいので混合ブラシを強めに使っていきます。 盛り上げた感じは、そのまま少し残しながら混ざった所、こういうものも出していくと。そうしたら今度は花の方ですね、これを強調させます。では、まず、これはいいですね。これとこれですね。この2つはもう結合させてしまいます。これで1枚になってしまいますね、レイヤーを結合というのは選択したレイヤーを結合ですね。ここにエンボスを使いましょう。先程のエンボス、そのままコピーして残っていますのでCtrl キー、もしくは右クリックで「レイヤースタイルをペースト」ですね。これを少し調整しましょう。影の部分みたいのでレイヤースタイルでは「べベルとエンボス」を選んで下さい。ちょっと見にくいですね。ここですね。ここで「ソフト」、先程あまり強くしない方が良いといったんですけどここでは少し、「ソフト」を強くして「深さ」も少し強調して今べベルが内側になってしまってるので外側に戻しますけれど「ドロップシャドウ」ですね、これを「距離」を少し出しておきます。「サイズ」もソフトにしてなんかこう、盛り上がった感じしますよね。もう少しべベル調整しますね。ここがなんか違和感ありますよね。なので、ここでは白いのが飛び出ないようにしたいですね。 では、細かい調整いろいろあるんですけどこのぐらいで OK します。では、これと同じ調整を葉っぱの方にしていこうと思います。この効果、レイヤースタイルをコピーして同じレイヤースタイルをペーストしましょう。ふわっと浮かんだような感じになりましたね。これで全部を結合してしまえば完成です。このままの状態で置いておけばいつでも位置へ移動して例えばこれを移動して何かこうメッセージを入れるとかそういうスペースを作ることができますので是非こんなちょっと特殊な使い方ですけれどこういう使い方もあるということを頭に入れておいて頂けるとどこかで利用できると思います。このレッスンでは部分的にレイヤーを結合させて完成に導きました。

Photoshop によるデジタル絵画入門:ブラシ編

Photoshopの基本ブラシの描点はグレースケールで作られています。グレースケールでできた描点をどのように連続させて描くのかをブラシパレットでコントロールするのがブラシのカスタマイズです。このコースではPhotoshopに用意されていないオリジナルブラシを作成し、そのブラシを使ったデジタル絵画の描き方について解説します。

3時間04分 (28 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年09月30日

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