Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

素材の確認

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このコースで作成する最終形の画像を確認しながら、それぞれの要素がどのような素材を使って構成されているかを確認します。
講師:
03:42

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このレッスンではコースの中で使用する素材の確認を行います。このコースは最後までやって頂くと今こちらにでているようなこういったグラフィックを作ることができます。非常に幻想的な風景ですね。豊かな自然の中にこの鹿がいる。そして綺麗な光も差し込んでいる。大変美しい画像なんですが実はこの画像は複数の素材の合成によって作られています。では、元々どんな画像だったかちょっと見てみましょう。まず、この風景の一番のべ―スとなっているのは、これです。山の中の風景ではあるんですが非常に生々しいというかあまり取り立てて感動するような綺麗さではないですね。この様な一見地味な画像が最終的に、このような状態になっていくそういった手順をやって頂きます。そしてこの画像の中基の素材の中にない要素ですけど例えば、こういった遠くの山並みこういったものがあります。元々ただ単に白い空があるので非常に地味だったんですがこの部分に、こうした山を合成します。この山の写真も、ちょっと下の方は郊外の町はずれで撮ったような形で山自体は美しいですけどこの辺りは取り立てて見る所のないような素材です。その中の一部、一番使える部分を持ってきて最終的にこちらに合成してやります。 見て頂くと、この写真とこの写真ですね。全然色の傾向も違いますけど、それらも最終的に違和感ない形に合わせていきます。そういった色の面で重要な役割を果たしているのが、この空ですね。ちょっと紫がかったような独特な色をしてますけどこの空も実は、これら2枚の素材ではなくてまた別のこちらの空だけの素材から持ってきています。これも空は美しいですけど下の方は普通に住宅街が写っているというそれほど目立った素材ではないですけど素材は一枚見ての美しさよりも、こうした部分的に、これは使えるぞといった部分を組み合わせるそれが大事になってきます。そしてこのメインの風景と山と空ですね。それらを合成した先に鹿が立っています。この鹿は、この様な素材です。予めもう切り抜いてありますね。これも、この鹿の素材から写真から切り抜いただけだとこんな感じですけど。こちらに合成した上で光が差し込んでいます。こういたそれぞれのパーツもただ並べるだけではいかにも合成っぽくなってしまいますけど色を揃えた上でこの様に共通して影響している光それらを書き加えることで全体の世界が一気にマッチしてきます。この様に元々は全く関係ないパーツですしそれらを組み合わせた上でこの様な風景を作っていきます。 まずどのような素材を使うかそれを作業前に確認しておいて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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