Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

風景の位置調整と木の合成

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画像の位置を調整した上で、Photoshop内のフィルタを利用して木を作成し、エッジの部分に配置して整えます。
講師:
11:13

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このレッスンでは画像の位置を修正して更に木を合成します。それでは、今この画像空の部分を透明にしてあります。では、これを更に調整していきましょう。まず、空の部分、透明だと作業しづらいので今もう一枚ある、このレイヤーこれに仮の色を塗って後ろに置いておきましょう。では、この中身のないレイヤーを選んでる状態で「編集」>「塗りつぶし」これで「ブラック」を選びます。そして OK すると、真っ黒になりますね。そしたら、このレイヤーの1個下にドラッグしてこんな感じで背景を黒くします。そしたら、今この風景はこれぐらいの位置にありますけど地面の面積広すぎるのでもう少し下の方に移動しようと思います。では、移動ツールを使ってShift キーを押しながらドラッグすると横にずれないで、縦だけ動かせますね。この様な感じでちょっと下の方に持ってきます。大体基準としてこの植物辺りを基準にしてこんな見た目になる様に持ってきます。この様に調整したんですが1個問題があります。この左上の部分ですね。ここ元々画像の一番上まで木があったのでここが欠けてしまってます。その他、この葉っぱの部分なんですけどやはりどうしても元々の空を抜いた後の部分多少エッジの部分が不自然になってしまいます。 なので、ここに、他の木を合成してもっと自然に見えるように加工してみようと思います。では、今回、その合成なんですがPhotoshop の内部で木を合成して作業するということをやってみましょう。では、まず新しいレイヤーを1枚作ります。そしたら、「フィルター」のメニューから「描画」、そして「木」というのがあります。「描画」>「木」ですね、これを実行します。そうすると、この様な Photoshop 内で木を合成するフィルターが起動します。かなりリアルな感じに木が出来てきますね。これ非常に便利にできていて、例えばこういった項目を変えていくと枝の太さであるとか葉っぱのサイズであるとかそういったものを変えていくことができます。そして、更に葉っぱの量とかもこんな形で操作して、かなりいろんなニュアンスの木を作ることができますまた、このベースとなる木の種類ここを開けてみるとなんとこんなに様々なタイプの植物を作れるようになっています。それでは、今回この1番のプリセットで葉っぱの量ちょっと少な目ぐらいですね。これで作ってみましょう。では OK をクリックします。そうすると、こんな感じにこの空のレイヤーに木が出来上がります。 これ自由に移動できますね。そしたら、これをこの風景の1個下のレイヤーに持ってきましょう。この後ろの方に合成できました。では、これを「編集」>「自由変形」これを実行することで大きさを変えられます。Shift キーを押しながら斜めにドラッグすると大きさを比率を保って持ってこれます。こんな感じにある程度小さくして、この問題の木の辺りに持ってきます。そして大きさを多少調整します。そしたら、これでダブルクリックします。そしたらちょっとここら辺拡大しましょう。今こんな感じに真っすぐになってしまってるのでここはなだらかに後ろの木に馴染んでいくように加工しましょう。では、この風景のレイヤーのレイヤーマスクを選びます。そしたら、ブラシツールを選んでブラシを丁度いいサイズにして描画色を黒にします。そして、このレイヤーマスクのこの辺りですね、塗ってやるとこんな感じに塗った部分が見えなくなってくるのでこの様にいきなりすぱっと切り替わるのではなくてなだらかにこっちの追加した木こっちに変わっていくようにこんな感じに調整してやります。そうすると、もう元々あった木ではなくて新たに追加した木が自然に馴染んでますね。まだちょっと大きいので「自由変形」を実行して大きさを微調整します。 これでより一層馴染んだ形になってきますね。そしたら、この他の部分まだ少し背景となじみが悪いですね。そしたらこのレイヤーマスクを選んで、ここで「イメージ」>「色調補正」>「レベル補正」これ実行しましょう。そして「レベル補正」こちらを動かすとこんな感じに若干この白っぽい部分がなくなってきます。あまり極端にならない程度に若干調整してやります。これぐらいの差ですね。そして、このエッジの部分にどんどんこの作った木を並べていくことでかなりこのエッジの部分は明らかに作った木の方がよくなるのでより自然な感じになってきます。では、これで繰り返し、どんどん木を作っていってもいいですけど今回は素材が用意してあります。では「ファイル」メニュー>「埋め込みを配置」これを実行してそしてこのレッスンの素材のフォルダを見るとwood01 から wood 07 までこんな感じに様々な木の素材があります。これ全部 Photoshop で作ったやつですね。じゃあこれを1個ずつ読み込みます。まず 01 ですね。読み込んで、そして大きさを丁度馴染むぐらいに変えてやります。ここら辺のエッジが目立ちそうなところにこの様に置いてやります。 そしたら確定して後ろのレイヤーに持ってくるとこんな感じに、元々ない時よりも背景が自然な感じに馴染みます。これを繰り返していきましょう。では、また、「埋め込みを配置」で今度は 02 ですね。そしたら、大きさを調整していってここら辺に馴染むようにしてあげます。位置を微調整してこんな感じに加えていってあげます。また「埋め込みを配置」して今度3番ですね。これも大きさを調整していきます。こんな雰囲気ですね。そしたら、ここの部分はちょっと違ったものを合成しようと思うのでこっち側の右側の方に今度は配置します。「埋め込みを配置」で4番ですね。これも大きさを調整してこういった所に置いてやります。今度は5番ですね。では、5番はこの辺りに置いてやります。そして、また読み込んで6番ですね。6番、こっちの方にしましょうね。この辺りに置いてやります。そして、こっちの長い所、真ん中の辺りここは 07 ですね。これを使って横にいっぱい並んでる感じですね。これを置いてあげましょう。こうすることで、エッジの部分がより綺麗に馴染むと同時に木もずっと増えた感じになりました。1本ずつ消していってみると元々はこれぐらいしか木がなかったんですけどこの Photoshop 内で作成した木を加えていくことでこんなに自然に馴染む上に、割とうっそうと茂っている感じも演出できてかなりよくなりましたね。 この様にこうした林のような部分はPhotoshop 内で作った木を使ってかなり綺麗に修復することができます。便利なので是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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