Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

山脈を挿入

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メイン風景の背後に山の画像を合成して位置を合わせ、色が全体的に馴染むようにトーンカーブを調整します。
講師:
04:13

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このレッスンでは山の合成を行います。それでは、この後ろの方に山の画像を合成してみましょう。それでは「ファイル」メニューの「埋め込みを配置」これを実行して、mountain.png ですね。山の画像、これを配置します。とりあえず1回、丸をクリックしましょう。今なんですけど、この山のレイヤーが木のレイヤーよりも前に来てしまってるのでこれドラッグして、ちゃんと木の後ろに持ってきます。そうすると、さっきまで真っ黒だった背景ではわからなかったんですけどこの木の位置がちょっと浮いちゃってますね。こういうことが発覚した時にはこの木のスマートオブジェクトこれをダブルクリックします。そして、そうすると、ちゃんと全部内容が残った状態でレイヤーが並んでいるのでさっきのはこの木ですね。wood06 の木がちょっと上すぎたので下に持ってきてやります。位置を直したら、ちゃんとこれは保存します。そして閉じてやるとレイヤーの位置がちょっと動いてますね。こんな感じにスマートオブジェクトの中身もし位置があってなかったら追加で直しても結構です。では、改めて山を直すんですけど移動ツールを使ってShift キーを押しながらドラッグすると横にずらさずに持ってこれます。 この山なんですけど、この木の並びは左の方がどちらかといえば高くて右が低いんですけど、山は反対に左が低くて右が高くなってます。これだと、こっちはだいぶ木に覆われてしまいますしこっちは空が隠てしまうということなので左右反転させたいと思います。山のレイヤー、選んでる状態で「編集」>「変形」>「水平方向に反転」これを実行します。そうすると、結構バランスよく見えるようになってきたんですけど反転すると、こっち側に余計な山肌が見えてしまいます。なので、ここはちょっとだけ画像を拡大して隠してしまいましょう。では、山のレイヤーを「自由変形」ですね。これ実行して、Shift キーを押しながら斜めにドラッグします。そうすると、ちょっとだけ拡大できるのでこんな感じで OK してやると全体にバランスよく見えるようになっています。そうしたら、今、山の色があまりにも違いすぎるので軽く直しておきましょう。山の色がかなり青の方に転んでるのでこれを直しておきます。では、山のレイヤーの1個上にトーンカーブの色調補正を作ります。そして、この山だけに効果がある様にクリッピングしておきます。そしたら、ここの黒とグレーと白の設定スポイトでこの画像の中から白の部分、黒の部分、グレーの部分選ぶことが出来るんですけどこの中の「グレー点を設定」これをクリックします。 そして、この山の中のこの辺ですね。雪じゃなくて、この岩肌が見えている辺りこの辺をクリックしてやると自動的にそれぞれRGB ばらばらに調整されてさっきよりも自然な色になりましたね。この様に調整を行います。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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