Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

その他の木を挿入

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風景の手前側にも木を合成し、表面の質感をより強調するためにテクスチャを読み込んで重ねる処理を行います。
講師:
08:14

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このレッスンでは、画像の上に追加の木を合成します。それでは、この状態の中の右側の手前のあたりですね、この辺に追加で木を合成してみましょう。それで、追加する木ですがまず、「ファイル」の「埋め込み配置」これを持ってきましょう。その中に、素材の中にこの背景のほうですね、後ろの方を埋めるために使った木がありますけどこれ、大きさをかなり変えて使えば、手前に使ってもわからないのでこれを流用することにします。では、この中の Wood03.pngこれを選んで、「配置」をクリックします。そうすると、こんな感じで新たなレイヤーとして配置されました。そしたら、スケールを調整します。では、Shift キーを押しながらドラッグして大きさをこの様に小さめにするのですがそしたら、位置ですね、この様に手前の方に持ってきます。そして、もう少し調整してここら辺が少し木が薄いのでこの辺をうまくフォローするような感じで大体これくらいのサイズで置いておきましょう。では、丸をクリックします。そうすると、この辺が少し寂しかったのですがこれが入ることによって一層深い山の中という感じが出てきましたね。では、この木を更に調整していきましょう。 ここを拡大していくとこっちの枝だと葉っぱは良いのですが根本のところが浮いてしまっています。ここをうまい具合に処理しようと思います。では、この木のレイヤーにレイヤーマスクを作成します。そしたら、ブラシを使って根本の所を描画色を黒にしてちょっと塗ってやるとこんな感じにスパっと切れる感じでなくてなだらかにフェーズする感じにすると草の中から出ているような草の生い茂っている中に木が生えているようなそんな雰囲気が出ましたね。これだけでもかなり全体に馴染んだ感じになりました。では、更に、これを調整していきます。では、今、この木ですが、質感が少しのっぺりした感じが残っているのでこれを調整してみましょう。今回は、この様に方法を行います。では、この木のレイヤーの一個上にまた、「埋め込みを配置」で素材の中の Texture.jpg というのがあるのでこれを配置します。そうすると、この様な石の表面のようなテクスチャが置かれます。では、これをこの木に被さる位置で置いてやってその上でこのレイヤーを右クリックして「クリッピングマスクを作成」これを実行します。そうすると、一個下のレイヤーであるさっきの木ですね、そこにピッタリと被さった形になります。 では、ここに対して、今、この状態だと、テクスチャだけが見えていますが描画モードを設定してあげます。描画モード、「通常」になっている所を「オーバーレイ」に切り替えてやります。そうすると、こんな感じになります。オンオフしてみると何もない状態だと、こんな感じでしたがテクスチャをオーバーレイすることによってより表面の質感がこの様にゴツゴツした感じになりました。そして、よりのっぺりした感じで無い深みがある雰囲気となってきました。では、今、これ、2枚のレイヤーで構成されていますけどShift キーを押しながら、もう片方もクリックして2つ選んでいる状態で右クリックして「レイヤーからのグループ」これを実行しましょう。そうすると、一個にまとめることができます。では、これを同じ要領でこの辺にもう1本木を置いてみましょう。では、「ファイル」>「インクを配置」あまり、同じ物を使うとわかってしまうのででは、今度は、この Wood05こっちを使いましょう。これを配置します。そしたら、またスケールを調整して今回は、もう少し画面の奥のほうですね、このあたりに置いてみましょう。では、ここで、位置を確定させます。そしたら、またこの根本のところがしっかりと馴染むようにここにレイヤーマスクを作ってやってそして、ブラシで根本の所をこれをこの様に調整します。 そしたら、ここにまた一個上に「埋め込みを配置」でテクスチャを読み込んでそして、これを右クリックして「クリッピングマスクを作成」します。そしたら、その上で「オーバーレイ」に設定して質感を変えて、そして、この2枚のレイヤーを選んでそしたら、「レイヤーからのグループ」これを実行します。そうすると、もう一本の木が合成されました。そしたら、この後ろの木がちょっとうるさすぎる感じがするのでこの元々の背景のレイヤーマスクここでやはりブラシを使ってこの後ろにある木を少し減らして見ましょう。レイヤーマスクに対して黒で塗ってやることで裏の方の木を若干消してやってこれで、もう少しすっきりする感じになりました。そしたら、今、空が黒い状態ですけれどもこの張りの真っ黒なレイヤーを外してみるとこのようなふうにかなりいろいろな素材が自然に馴染んできたかなっと思います。特に手前の方にある今合成した木ですが、後から合成したようにあまり見えないですね。かなり自然な形で馴染んでいます。このようにして、画面全体の構成を深めていきます。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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