Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

空の置き換え

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画像の上部に空を合成し、光の方向が合うように左右反転した上でコントラストの調整を行います。
講師:
03:47

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このレッスンでは 空の合成を行います。それでは、この今空いている部分に対して空の素材を持ってきて合成してみましょう。それでは「ファイル」メニューの「埋め込みを配置」これを実行して、sky.jpg ですね、空の素材を選んで配置します。そうすると、こんな空の素材がやってきました。今中途半端な位置に来てしまってますけど1回丸を押して確定させて、そしてドラッグしてこの山の後ろに持ってきましょう。では、今サイズもあってないですし、なんか位置もあまり良くないのでこれを更に調整していきましょう。では、まずはこの上下の位置、合わせてみましょう。移動ツールを使ってShift キーを押しながら動かしていくとこんな感じになりますね。そしたら、大体、こんな感じに赤みが全体的にでてるような辺りに持ってきます。そしたら、端っこも空いてしまってるので調整を行いましょう。「編集」メニュー>「自由変形」を実行します。そしてまず根本的な所なんですけど山を見ると右側から光が当たってますよね。だけど、空は、これ右側が暗くなってしまっています。これ左右逆なので、まずは反転させます。この状態で右クリックして「水平方向に反転」これ実行するとこんな感じに反転できます。 そして位置を調整します。そしたら、この端っこが空いてしまうので若干拡大してやってこんな感じに丁度いい所に合わせてやります。これ右側の所、ちょっと黒いものがでてしまうこともあるので位置をうまく合わせて、そういったものがでてこないようにします。こんな感じですね。この状態で丸をクリックします。そしたら、若干ちょっと空が全体的にぼやっとした感じなのでもう少しコントラストを上げたいと思います。今回は「色調補正」>「トーンカーブ」ですね、これを加えてやってそして、空だけに働くようにクリッピングを付けておきます。そしたら、トーンカーブを直に操作してもいいんですがトーンカーブにはプリセットが入っています。これを選ぶことでこのトーンカーブが自動設定されて色々な雰囲気を出すことができます。では「コントラストを上げる(RGB)」という、これをしてみましょう。元々の空が割と、ぼやっとしていたのが引き締まった感じになりましたね。ただこれ強すぎる感じもするのでこのトーンカーブのレイヤーこれ不透明度を50%にして弱めてあげましょう。そうすると、大体丁度いいぐらいのかかり方になります。これで、空がかなり馴染んだ形となりました。 空と山とメインの風景それらが一体となって基本の風景が完成しました。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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