Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

陰影を強調する

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画像中の、影になっている部分はより暗く、光のあたっている部分はより明るくなるようにブラシで描画して調整します。
講師:
04:26

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このレッスンでは、画像の中の陰影を強調する手順について解説します。それでは、今このメインの風景ですけどあまり暗い部分も明るい部分もはっきりしていないどちらかといえばフラットな感じの画面になっているので、これをもっと暗い部分、明るい部分メリハリをつけた、そういったコントラストのある形にしていこうと思います。では、それをやるにあたってなんですけど今この後から合成した木であるとかメインの風景であるとかあと後ろの方の木ですね、全部ばらばらのレイヤーになってます。これらを1回纏めてしまいましょう。では、まずこのグループのこの木のグループこれを選んだ状態で次は Shift キーを押しながらこの後ろの木のグループですね。木とこのメインの風景のレイヤーを全部まとめて選びます。そしたら、右クリックして「スマートオブジェクトに変換」これを実行します。そうすると、1個のスマートオブジェクトに纏まってもしエディットする時にはこの中に入れば変えることも可能です。では、このスマートオブジェクトの1個上に新しくレイヤーを1個作ります。そしたら、このレイヤーに対して「編集」>「塗りつぶし」を実行して内容を「50%グレー」これにしておきましょう。 これで塗ってやります。そすうると、この前に合成した切り抜きが見えていますけどでは、ここのグレーのレイヤーこれの描画モードを「オーバーレイ」にします。「オーバーレイ」にすると50%のグレーがみえなくなります。50%のグレーよりも濃い部分は濃くそして明るい部分は明るく白っぽくでていくというそういった重ね方になってきます。では、ここに対してでは、まず描画色、黒にしてブラシですね、直径を大体これくらいの見た目にしてそしてブラシは柔らかく柔らかい設定の「硬さ 0」のブラシにして「不透明度」ちょっと薄めで5% ぐらいにしておきましょう。これで影を作っていきます。では、まずこの草がばっと生えている所この上の花の方は明るくていいんですけどこの下の方、ここがちょっと暗いと立体感がでますね。では、この草の茎の辺りの所をこの設定で軽く塗ってやります。やりすぎない程度に。これだけだと一見あまり変わってないように見えるんですけどレイヤーをオン、オフしてみると大分違いますよね。こんな感じで立体感がでるようにこうした影になるような所を塗ってやります。これだけで大分引き締まって雰囲気が変わってきました。じゃあ、今度は描画色、白にしてそして明るくする部分ですね。 この草の上の方とかまたこういう風に太陽があたってる方の部分こういった所をこんな感じで塗ってやるとこれも塗ってると、それほど大きく変化してるように見えるんですけどオン、オフしてみると大分違いますね。ない状態だとこんな感じでしたけどこれを入れるだけで非常に立体感が増してきたかなと思います。この様に、グレーの塗りつぶしたものをオーバーレイにしてそこに薄く白、または黒で塗っていくことでより明るい部分を明るく暗い部分を暗くと、そんな感じに立体感を作っていくことができます。これをやるとやらないではかなりこの見た目に違いがでてきます。ちょっとした作業で非常に効果が大きいので是非とも試してみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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