Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

葉の反射を強調

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画像の中の植物の葉が、光を受けてキラキラと輝くような効果をブラシを使って描き加える手順を解説します。
講師:
03:32

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このレッスンでは、葉っぱが光を受けて反射している所を書き足していきます。それでは画像全体がかなり光で満たされた感じになっていますけどこれだけ光があったら、もっと木の葉っぱが光を受けて反射しているような感じがあってもいいかなと思います。そういった所を、若干書き足してやりましょう。では、今レイヤーですけどこの風景の明暗部分を強調してる2枚のレベル補正のレイヤーがあります。では、ここの1個上に新しく空のレイヤーを作ってやります。そして、このレイヤーを「編集」メニュー>「塗りつぶし」そして「ブラック」、これを使って真っ黒に塗っておきます。そしたら、このレイヤー右クリックして「クリッピングマスクを作成」します。そうすると、まだこんな感じですね。クリッピングされても、まだ大きく影響してしまうんですが描画モードを「カラー比較(明)」これにしておきましょう。そうすると、この状態では全く影響しなくなります。では、このレイヤーここに対してブラシを使って描画色は白です。では、この白を使って、よりキラキラと明るくしたい部分を塗っていきます。「不透明度 10%」ぐらいでやってみましょう。ブラシの大きさも適度に調整してでは、例えば、この辺ですね、わかりやすくこの周辺の部分なんかブラシで塗ってやります。 そうすると、一見あまりわからないですけどオン、オフするとこんな感じにより、綺麗な感じに色鮮やかに光り輝いている感じがでてきます。これがもう少しあちこちにでてくるようにブラシで塗っていきます。こっちの方もそして、暗い所はなくなってしまわないようによりこの色が鮮やかになっている部分これが目立つようにこの様に処理してやります。時々オン、オフしてやると、こんな風にかなり明るくした部分が色が鮮やかになって目立ってきます。こういった処理を行ってあげると元々結構綺麗な映像ではあったんですけどそれがより立体感のある非常に美しい感じとなりました。この様に微調整したレイヤーかなり何枚もそれぞれ違った部分をこの様に加えていくことでより画像全体に深みを出すことができます。これもちょっとした処理なんですけどかなり全体の立体感が大きく変わってきます。こういった細かい処理是非とも加えてみて下さい。

Photoshop 合成ワークショップ:山の風景

Photoshopの合成機能を活用すれば、まるで絵画のような幻想的な風景を作ることができます。このコースでは山の中の景色をモチーフにして、背景の作成や樹木や動物などのパーツの配置、霧やかすみによる立体感の演出や光を使った効果、色やコントラストの調整などのさまざまな手法について学びます。

1時間32分 (16 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年10月05日

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